76)シャレ? いや違うと思う。だってだれも笑ってなかった。
これは、詩ではないと思った。
だから、この詩の「あらすじ」に、これは「日記」かな、みたいなことを書いた。
今エッセイのジャンルで『妄想甚だしい』ていうのを書いてる、そのはしりみたいな詩ではある。
詩ではないと言いながら、「詩ではある」とか断言してしまうなんて、意味がわからないけど、まぁ、いっても私の書いてる詩って、自由詩なわけだから、自由でいいのかな、と、今は思っている次第です。
それにこれ、やっぱ、全然日記じゃないし、ね。
ま、ホントはどっちでも、いいんだけどね。
でわ。
本文どうぞ、お読みください。
講師の先生は「こうし」めくくってくださいました。人間は関わり合いの中で生きている。
このつながりの中で私たちは日々生きています。
「幸せは訪れるのだろうか、それとも
奪いに行くものなのだろうか?」
それをみなさんで考えていきましょう。
奪いに行くなら、だれから出陣することになる?
早いもの勝ちって、フツーにそれでおわるなら、あしたをこんなに悩む必要なはない。
こんなんでいいのだろうかと思いながらだが、この文章の題名は詩集ではなく「日記」なのでまぁいいかとも思ったり。
ほかはともかく、これは計算でこうなったわけではないので、必要と言うより運命ではないかと思う。
週末夜遊びしたいなぁ。
夜遊びもしたけれどいつも誰かに連れられてだったような気がする。あたし1人どこかのマスターと仲良くなったりした事は無い。
秋雨前線停滞中。日本列島雨ばかり。
こぬかあめふる御堂筋ーーーそのフレーズはもうええて。どんだけ好きなん、その歌が。
聞いてね瞳をそらさないでちゃんと私の目を見て聞いてね。
早朝4時台のラジオ番組で吉本多香美さんの話をしていた、とあるコアな在阪アナウンサー、吉本さんといえば平成ウルトラ三部作の一作目ウルトラマンティガのレナ隊員の役でデビューをした。初代ウルトラマン黒部さんの子供であるが、自分がさんよん歳のころウルトラマンティガを見て彼女が初恋の人になったと言う話。しゅみぜんかいすぎ。けど、おもしろければいいじゃない。
聞いてね?
視線をそらさないで、ちゃんと私の目をみて聞いてね?
俳優や女優がやたらテレビのバラエティー番組やクイズ番組に出るっていうのはこういう感じなのかな全然違うだろうけど、て、違うかったらいうなやね?
本業である演技を問われるドラマは勝負の鉄火場だが今この場であればそこまでのプレッシャーは感じずに済む。大げさだが、詩を書くとき、文章を刻むと言う選択をし続ける。比べるとこういった音声メモで詩を書くって言う作業はかなり片手間でできてるような気がする。
これが、詩、なのかどうなのかを別にして?
これでいいなら家でラジオ聞きながら 、街の風景を見ながら、それこそえんえんと、永遠に詩を描き続けることができるだろう。例えば今ラジオから流れている越冬つばめの「聞き分けのない女です」というフレーズをきいて、引き延ばせば引き延ばすほど薄くはなるけれど、1つの詩にはなるのは既に実証済みだから。
聞き分けの ねー女だと 朝の4時 髪振り乱し
言ったら聞くよね 「えっとーつばめ」て
オシつよ 怖いよ
午前4じ、おそとはまっくら闇でした
お読みくださり誠にありがとうございます。
またお会いできる日を楽しみにしております。
でわ。




