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エピローグ
怪談についてのもう一つの考えを言ってやろう。
怪談てのはパターンがあって、その中の一つに、視力が悪いのに、眼鏡を掛けてないのにはっきりと見えてしまう、聴力が良くないのにはっきり聞こえてしまうのがあるだろ、
脳に直接キているんだな。
一番身近なのは夢だ。瞼を閉じているしそばに誰もいないなくても、夢で誰かと会話を会話をする、これは体の器官関係なく脳が働いているだろ、
まあ医者に頼んで薬を処方してもらって、頭の働きを鈍くしてもらうのも一つの方法だと思うが、素人の思いつきじゃ、そのほうが危険だろうからなあ。
まぁ、がんばれとしか言いようがないなあ。




