表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/129

女の子の独り言18

 楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!

 ゲームをしていた時、私が唯一心をもっていかれたキャラクター。


 それが彼。


 流されず、優しく、真っ直ぐだ。


 自分がいくら傷ついても、それを他人のせいにはしない。


 そんな彼は私の中で別格だった。


 最初に出会った時から、私の中で特別。


 でも、彼とは年齢差が大きな壁になる。


 何をしても、可愛いと言われる。


 抱きしめたり、抱っこするのだって躊躇われない。


 口では嫉妬しているようやコトをいう。でもそれはどちらかと言うと執着心。


 私が助けたから、ただそれだけの理由で守ってくれようとしている。


 守ってくれようとするのは素直に嬉しい。


 でも、女の子ってよくばりなんだよ。


 どんどん、よくばりになる。


 だから、家族的な愛情から、本物の愛情がほしくなる。


 でも、まだね。


 私はまだ幼い。


 貴方には子どもにしか見えないのでしょうね。


 だから、少しずつ気付いてほしい。


 私はいつまでも子どもではないの。


 大人になっていくわ。



 でも、私も大人になるのは少しまだ怖いから、ちょっとずつ。


 だから、貴方も私を見て。


 女の子はいつまでも子どもじゃないのよ。



 でもまぁ、まずは悪役令嬢の応援からね。


 それが終わったら。




 だからまずは一緒に応援をしましょうね?




読んで下さりありがとうございます!


次からまた本編です!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=680220678&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ