女の子の独り言18
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!
ゲームをしていた時、私が唯一心をもっていかれたキャラクター。
それが彼。
流されず、優しく、真っ直ぐだ。
自分がいくら傷ついても、それを他人のせいにはしない。
そんな彼は私の中で別格だった。
最初に出会った時から、私の中で特別。
でも、彼とは年齢差が大きな壁になる。
何をしても、可愛いと言われる。
抱きしめたり、抱っこするのだって躊躇われない。
口では嫉妬しているようやコトをいう。でもそれはどちらかと言うと執着心。
私が助けたから、ただそれだけの理由で守ってくれようとしている。
守ってくれようとするのは素直に嬉しい。
でも、女の子ってよくばりなんだよ。
どんどん、よくばりになる。
だから、家族的な愛情から、本物の愛情がほしくなる。
でも、まだね。
私はまだ幼い。
貴方には子どもにしか見えないのでしょうね。
だから、少しずつ気付いてほしい。
私はいつまでも子どもではないの。
大人になっていくわ。
でも、私も大人になるのは少しまだ怖いから、ちょっとずつ。
だから、貴方も私を見て。
女の子はいつまでも子どもじゃないのよ。
でもまぁ、まずは悪役令嬢の応援からね。
それが終わったら。
だからまずは一緒に応援をしましょうね?
読んで下さりありがとうございます!
次からまた本編です!




