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095⚫️深刻な故障?

「どうした、技術長。深刻な顔をして。」

「ええ、艦長。食堂の床暖房システムに不具合が生じています。循環パイプに詰まりがあるようでして。」

「何だと!床暖はとってもあったか、気持ちいい!我が艦の誇る福利厚生の要だぞ。それが動かんというのか?」

「・・・はい。一度、床板を剥がして徹底的に点検したいのですが。」

「よかろう。シロー・K・ユキムラ。君の腕を信じているぞ。’ユキカゼ’のぬくもりを取り戻してくれ!」

「イエス、マム!技術長の名にかけて!」

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