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048⚫️ヤマトのアイデアをナガトへ
「う〜ん、どうしよっかな〜・・・。」
「どうした、ヒロ?・・はいよ、紅茶とストロベリーケーキだ。」
「ありがと、ヤマト!・・・うん、最高だあ!おいしい!」
「で、なに悩んでんだ?」
「それなんだ、アイデアに詰まっちゃって。もし、万一、この’ナガト’が浅瀬に突っ込んじゃって、身動きが難しくなったら、どうしよかなって・・・。」
「なーんだ、それならオレにいい考えがあるぞ!子どもを楽しませるんだから、ゼッタイ、これでなくっちゃ!」
「あ〜、なるほど!そうだよね!それで決定!」




