↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/138

プロローグ

一人の女神が、邪神になった。

息を吐く全知全能の神は、己が送った星を見る。

強制的に眠らした、邪神の力を押さえ込ますことには成功したが、その後が大変だった。

長い眠りから目覚めても、恋人に裏切られたことを忘れなかった。

だから送った。別の星に。

その星には元女神を番にする哀れな者がいたからだ。

何故元女神なのかは、全知全能の神として、分からなかった。所謂異分子だったのだろう。

本来ならばけして出会わない二人。

だが全知全能の神が元女神を送ったことで、二人は出会うだろうし、そうしたのだ。

できることはやった。

あとは知らん、と全知全能の神は別の星を見るのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。