恒例行事?
“結局分からずか〜 っち諦めよう”
そんな事を思って居たら…
ガラ バン!
「「「「「⁉︎」」」」」
いきよいよく扉を開けて入って来たのは先輩達だった。2・3人が入って来て言い出した
「恒例行事だー!お前らーやるぞー‼︎」
「「ウォーーー‼︎」」
「「「「「???」」」」」
「あの〜何やるんですか?」
前田が先輩達に聞く
「あ?お前ら知らねぇーのか夏休み前に誰が1番か決めんだよ!全校生徒でな」
“何か前にも聞いた話だな〜ってかそんな話し今 初めて知ったんですけどー‼︎”
「それ今 聞いたんやけど」
茨が私が思った事を口にして居た
「あ?そんなもんは先校に聞け とにかく早くやるぞ」
“先生ー!そゆう事はちゃんと言ってー!ってかちょっと待て”
「あの〜…私もですか?」
「あ?そんなの決まってんだろ『全校生徒』って言っただろうが だから女だろうが男だろうが関係ないんだよ!」
“何ー!マジヤバくない 何でこうなる⁉︎”
「「「「は?」」」」
「女は別にいいだろ」
「男の喧嘩にどないして女子の舞衣ちゃんを入れなあかんのや」
「先輩この学校でただ1人の女子を傷つけるんですか?」
「俺達は反対ですよ どうしてもって言うなら俺達は奈々実を守りながらやります」
“あんた達意外と良い奴だったんだね〜今まで気づかなくてごめん”
「上等だやれるものならやって見ろ!」
“うん 先輩の言う通りだね 良い事言っても出来なきゃ意味ないからね〜”
ブーン ッガ!
先輩が永橋に向かって殴りかかったのを永橋は受け止めたそして
ドカ!
「っつ!」
「あぁ やってやるさ 言い出した事だからな」
“わーお かっこいいじゃん”
「っく 開始だー‼︎」
「「「「ウォーーーー‼︎」」」」
バキバキ ドカドカ
“この学校こゆう行事が許されるからビックリなんだよね〜 どうせ2・3年的にはまず1年から潰して行く作戦だろうな〜 あ!”
「ねぇ 私職員室に行って来る」
「え? 奈々ちゃん1人じゃ危ないよ」
“知ってるよまぁ何とかなるでしょ”
「っち 俺が行くいいな?悠大」
「あぁ 任せた」
“意外な人が一緒に来るとは……まいっか”
「舞衣ちゃん気いつけーや」
「え?うん…」
“ただ隠しながら行くのが大変なだけなのに”
そして私と佐原は職員室に向かう事に
廊下に出ると
ドカバキ ドカバキ
“うわ〜本当にあっちでもこっちでもやってるよ……。”
バキバキ ドカドカ
“佐原を囮にして先に行ってやろうか…いやいや怪しまれかねない はぁ〜どいつもこいつも一発で決めようよ時間と体力の無駄”
「おい 舞衣華何で職員室なんだ?」
「先生達はこの行事の時、職員室に居るんじゃないかな〜と思って」
「なるほどな職員室は安全ってか」
ドカ バキ ドカ
“やっぱこいつやれるよな〜弱い奴に殴られる時ってどうゆう時? 全然分かんない”
そんな事を考えて居たら
ブーン ドン
不意打ちで私に殴りかかって来たけど私は普通に躱した為相手は壁を殴る形になって居た
「っつ 痛って〜」
“ふん バ〜カ〜私を殴る? そんな甘い考え持ってるから痛い目に合うんだよ 私は普通の女子じゃないんだから喧嘩上等だって ただ今は色々面倒だから隠して居るけどね”
「おい もう直ぐだぞ」
「え⁉︎うん」
職員室について
ガラ
「ねぇ…私の気のせいかな?……」
「……気のせいじゃねぇーだろ」
私達が見たのは、先生達は腕相撲で勝負をして居た
“この人達先生だよね?何やってんの?”
「ん?お前達どうした?」
そこで1人の先生が私達に気づいた
「えっと〜……ここなら私は安全かと思ったんですけど…ダメですかね?」
「あ〜女子1人居たの忘れてましたね〜」
“私の存在忘れられてた〜‼︎”
「僕の生徒なのに今日の事でいっぱいでした すみません奈々実さん」
「い…いえ」
“ちょっと先生〜頭の片隅でいいから私の存在入れておいて〜!”
「どうしましょうか?」
「「「「う〜ん……」」」」
“悩まなくてもいいよね 別に先生達の腕相撲を邪魔したいわけじゃないからここに居させてくれれば大人しくしてるからさ”
「あ!そうだ永橋達に守ってもらったらどうだ?あいつら強いし」
“先〜生 生徒を見捨てるの⁉︎”
「はぁ〜」
“ちょっと〜隣で溜息しないでよ!”
「そこに居る佐原だって強いんだから大丈夫だろ」
“先生の薄情者 可愛い生徒が言ってるのに〜”
「舞衣華とりあえず行くぞ」
「え?」
“何処に?”
「奈々実〜気をつけろよ〜」
“だったら匿って(かくまって)よ私はこの学校で1人しか居ない女子なんだから”
そう思いながら私達は職員室を後にした。廊下では相変わらずの惨状だった。
“こいつらいつまでかかってんの?瞬殺で決めなよ 馬鹿同士の喧嘩って観てらんないんだから それより”
「ねぇ…何処に向かって居るの?」
「屋上」
“何でまた”
「悠大達にはもう知らせたから直ぐに来るはずだ」
“行動 早!”
「う…うん」
屋上にて
屋上には意外と人が居なかった為突然襲われる事はなかった。少しすると永橋達が屋上にやって来た
「職員室に行ったのに何で屋上?」
「先生らおらへんかったんか?」
「いや職員室は平和そのものだ」
“確かに先生達で腕相撲してるぐらいだし”
「『平和そのもの』なら職員室に居れば良かったんじゃ」
「まるで『平和を邪魔するな』って感じで俺達で何とかしろだと」
“確かにそんな感じだった気もする…”
「なるほどね それで屋上か」
「どうして?」
「イベントやってる時は連中は屋上の存在を忘れる だから安全と言えば安全な場所だ」
“なるほど馬鹿の学校だけあって馬鹿が多いと”
「それでお前らの方は」
「もちろん 俺達3人で入って来た先輩とクラスの奴らを片付けたに決まってるだろ」
「せやで しかもここに来るん時にも何人か やってん」
“う〜ん 今思ったけど今日 保健室大変な事になってるんじゃ…”
「そろそろ行くぞ」
「そうだね」
「あぁ」
「やね」
「え?どこに?」
「ここに来ないように俺達が足留めをするんだよ」
“え⁈この人達本気で言ってんの?”
「奈々実はここに居ればいいだけだ」
“いやいやカッコイイ事言ってるつもりだろうけど”
「舞衣ちゃん心配せぇへんでええよ」
“してないけどね”
「俺達が全員片付けてやるよ」
“そこは好きにして じゃなくて”
「ここに居ちゃダメなの?」
「「「「え⁉︎」」」」
「な 奈々ちゃん ごめん」
4人は少し離れた所で話し出した
“あんた達が安全だのなんだの言ったんでしよ!だいたいまず馬鹿共でやり合せればいいんだよ”
ボソ「なぁ…舞衣ちゃん 天然度ましてへん?」
ボソ「もしくは人の話しを聞いてないとか?」
“聞こえてるよ お前ら失礼過ぎるてしょ!”
ボソ「それか『足留め』が分かんねぇ〜とか?」
“それぐらい誰だって分かるわ!”
ボソ「俺達と一緒に居るんだそれぐらい分かるだろ」
“一緒に居なくても分かるから”
ボソ「じゃあやっぱ聞いてへんとちゃう?」
“お前ら内緒話ぐらい聞こえないように話せないのか!”
「ねぇ〜何の話しか分かんないけどここに居たら安全なんでしょ?」
“本当はめちゃくちゃ聞こえたけど”
「「「「???」」」」
「安全ならイベントが終わるまで皆でここで待ってればいいんじゃない」
「「「「⁉︎」」」」
「その手があったね」
“は?”
「舞衣ちゃん頭えぇなぁ〜」
“まじで⁉︎”
「そんな事思いつかなかったぜ」
“こんな簡単な事が?”
「あぁそうだな 俺達なら相手が来たら迎え撃つまでだからな」
“あんたはリーダーでしょ!揃いも揃って馬鹿なの脳筋なの!”
「4人はここで決めたら?」
「そうだね俺達しか居ないならここでやちゃうか」
「せやったらまずは俺とたっくんとやな」
「おいちょっと待て 舞衣華はどうするんだよ」
「俺達が戦うのはいいが奈々実が参加してないって事は直ぐバレルぞ」
“私は別に喧嘩出来るけど隠しておきたいんだよね〜”
「じゃあさ俺達の中で勝った奴って言っても大だと思うけどジャンケンで決めたら?」
「「ジャンケン⁉︎」」
「大が勝ったら大が学校で1番って事で」
「わ 私が勝ったら…?」
「そこは大が勝つまでジャンケンをし続けるんだよ」
“最初から私が負ければいいって訳ね”
「うん 分かったよ」
「うっしゃ どうせならトーナメントでやるか」
「めっちゃええやん それ!」
「なら最初は俺と家電で仲と大でやってから勝った者同士と負けた者同士でやろう」
「おもしれ〜 ぜって〜負けねぇからな悠大」
「あぁ望むところだ」
「俺もやったるで〜」
「2度も同じ目には合いたくないね」
“うわ〜火花が見える 絶対楽しんでるよこいつら”
「奈々ちゃん合図してくれる?」
「じゃあ 両者始め‼︎」
バキ ドカ バキ
“男子はどいつもこいつも単純だね〜 あいつらがやり合ってる間私、暇になちゃったな〜何か飲み物でも買って来ようかな〜………一様あいつらの分も買っとくか”
私はあいつらに何も言わず屋上を後にした
屋上から出ると
廊下に続く階段を下りて行くと完全に忘れてた事を思い出して居た
“あ〜〜そうだった大惨事になってたんだった…まぁいっかちょっとぐらい片付けると思えば”
私は気にしずに歩き出した
“あ〜あ あっちこっちで怪我人が続々とこりゃあ保健医1人じゃ無理だね〜絶対『自分でやれ』ってなるよ”
そんな事を考えて居ると
「あ!奈々実ちゃんが居たぞ!」
“え?何?”
後ろから声が聞こえたかと思うと
「あー!奈々実さん 見つけたぞー!」
前からも いわゆる挟み撃ち状態になった そして
「「「ウォーーー!」」」
“えー何で走って来るの⁉︎”
「俺が先に捕まえる!」
「何言ってやがる俺が先に終わらせる!」
「奈々実ちゃんを捕まえてあいつらの事を聞くのは俺だ」
どうやら私も参加って事になって居る為、私を先に潰そうとゆう考えと私を捕まえて永橋達の場所を聞こうとゆう考えが同時に走って来て居た
「皆さんどうしたんですか?」
“と慌てたフリをしてもうちょっと近づいて来た所で”
「「「「ウォーーー‼︎」」」」
“今!”
チャリン
「あ!お金が…」
「「「「うわぁーー⁉︎」」」」
ドン ドサドサ
私は前と後ろに挟まれる瞬間ワザとお金を落とし拾うフリで躱し(かわし)、目の前の対象を見失った前後はぶつかり合い共に倒れたのだ
“ザ 人間ドミノの出来上がり♪それと付け加えて”
「あ あの何か す すみません」
って言いながら1番上の奴を肘鉄で気絶させた
“そうでもしないと直ぐに追って来るかもしれないし”
「し 失礼します」
“『逃げるが勝ち』ってね♪”
私はちゃっかりお金を拾い自販機に向かった
自販機にて
ピ!ガコン ピ!ガコン
“しっかしまだあんなにも居たんだ まぁそれはどうでもいいけど たかが女されど女にあんなにも男共居るか? 女相手に何人係だよ”
カシュ
「ゴク ゴク」
“今は一様弱いフリしてるんだから向かって来んなってーの そもそもこのイベントいつ終わるの?早く終わって帰りたい はぁ〜”
「さてと戻ろう」
※拓也ストーリー
俺達は屋上で喧嘩をして居た。俺は後一発家電を殴って居たら俺の勝ちだったんだが残念な事に負けってしまった。
「次は…多分仲とだろ」
2人はまだ決着がついてないみたいだったから奈々ちゃんの所で休憩しようと思い奈々ちゃんの方を見たら
「え?」
“俺の目がおかしいのか?奈々ちゃんが居ない”
「残念やったな〜たっくん」
家電が俺に近づいて来たから俺は思わず聞いた
「なぁ〜家電 奈々ちゃん居ないよな?」
「え?」
家電も奈々ちゃんが居た方を見る
「あ〜ホンマや ってえぇーーホンマに居らんやん‼︎」
“そこはさすが関西人だな……まぁでも俺の目がおかしい訳ではないようだな”
「ちょ お前らストップストーップ」
家電は2人の喧嘩を止めようとするけど
「うっせー!邪魔するなー!」
ドカ ドカ バキ
「舞衣ちゃんが居らんのや!」
「何ー!舞衣華が⁉︎」
バキ ドサ
“あぁ〜振り向いたりするから”
「痛って〜 おい 悠大 今の卑怯だろ!」
「よそ見する方が悪い」
「仲が油断してるから〜」
「あ?俺は納得してねーぞ‼︎」
「それで奈々実が居ないってのは?」
「おい!」
「俺達が気付いた時にはあそこに居なかったんだ」
「無視かよ!」
仲の事を無視しながら俺達は続けて話す
「屋上の何処かに居るんやろうか?」
「とりあえず見て回るか」
俺達は屋上を見て回る事に仲もしぶしぶ動く でも何処にも奈々ちゃんの姿はなかった。
「「「………」」」
「ちゅーことは下って事やな」
“家電以外とっくに気づいてるよ もしかして奈々ちゃん下の状況忘れてるのか?
「とにかく下に行くぞ」
「あぁ」
「そうだね」
「やな」
戻る時もやっぱり殴りかかろうとする奴が居た、なので今度はお金じゃなくペットボトルを落とし、交わして相手がバランスを崩したところで振り返るフリで相手にペットボトルを当てて気絶させる
「戻るのに時間かかりそう」
“弱いフリも大変なんですけど…… ってゆうか運動場でやってほしよ”
私は廊下を歩きながら思って居た
「奈々実さーん!あいつらの場所教えろー!」
“げ⁉︎ また来た”
私はとりあえず走り出した
“どうしよう 蹴りを入れるのはまずいし、ペットボトル攻撃はあまりしたくないしなぁ〜 お!いい所に転がってる奴が”
廊下を走りながらちょうどいい所に気絶してる奴を見つけて私はちょっと速度を落とす
“廊下の真ん中で倒れてる奴には悪いけど2・3人ぐらい我慢してもらう”
ギリギリの所で私はそいつまたいだ
「「「げ⁉︎うわー‼︎」」」
ドサドサ
“そしてトドメのーー”
トス
1番上の奴の首に手刀を当てて気絶させる
“今の内に逃げる”
私は走ってその場を後にした
しばらくして
私が廊下を歩いて居ると
「あ〜〜‼︎おったーー!」
“え〜また〜”
後ろからまた声が聞こえたから振り向くとそこに居たのは見覚えのある4人の姿だった
“ここは怖かったフリでもしとくか ちょうど4人に渡す飲み物もあるし”
4人が私の方に来ようとした時
「えい‼︎」
“キモー『えい』って自分で言っててキモ〜”
「「「「⁉︎」」」」
ブーン
持ってたペットボトルをそれぞれに投げた
パシ! パシ! パシ! ドカ!ドテ
3人はちゃんとキャッチしたけど1人は見事に顔面でキャッチして居た
「「「「………」」」」
「な 奈々ちゃん俺達だよ ペットボトル投げると俺達3人が危ないから」
「ちょー待てい俺の心配せいや ホンマに痛かったんやぞ!」
「お前なら問題ないだろう つうか舞衣華何でここに居るんだよ」
「問題あるやろ めっちゃあるやろ」
「奈々実まだイベントは終わってないんだぞ」
「まるでさっきの出来事なかった見たいやん」
「ご ごめん」
“何で私が謝らないといけない”
「舞衣ちゃんまで俺を無視せんといて」
終始うるさい奴はほっといて私達は会話を続けた
「それを買いに下に来たの」
それぞれが持ってる物を指差した
「そうだったのか 悪かったな だが、俺達に一言 言ってくれ」
“全然言える雰囲気じゃなかったんですけど!喧嘩で盛り上がってた奴が良く言う”
「き 気をつけるね」
「で、大丈夫だったのか?」
「仲が人の心配ね〜」
「うっせーよ」
「だ 大丈夫だったよほとんど終わってた見たいだから」
“本当はめっちゃ追いかけられたけど”
キーン コーン カーン コーン
「やっとやな」
「じゃあ最後に大と奈々ちゃん ジャンケンして」
「それで終わりだな」
「あぁ」
「分かった」
「「ジャン ケン ポン」」
これにておかしなイベントは終了 もちろん永橋が学校内で1番になった(してやった)夏休みまで2週間あるけどそこはあえて何も言わずに居た 多分怪我人の事を考えてだと思う 私達は直ぐに帰宅したのだった。
※「やっとだ やっと作戦決行まで間も無くだ」
「しかしまだ4人を捕まえてませんよ」
「そいつらも強いんだろ?」
「そう見たいです どうします?」
「1人でも捕まえる事って可能か?」
「さぁ〜多分無理でしょうね」
「う〜ん とりあえずもう1度そいつらを狙うか」
「あ〜 いい方法がありますよ」
「お〜何だ」
「こーゆーのはどうです」
「いいな〜これを上手くやれば」
※「「フフフフフフ」」
1週間が終わるのは直ぐ見たいで後1週間で私の高校初の夏休みがやって来るるんだけど…
「「「「………」」」」
“何これ”
「ホンマに今日は暑いな〜」
“まるで棒読み”
「馬〜帽子貸して〜や〜」
“何故に?”
「必要ねぇ〜だろ ってか忘れた」
“いつも被ってる帽子を⁉︎”
「はぁ〜うるさいよ」
“誰〜⁉︎まるで別人だよ”
私はそろ〜と隣を見ると
「………」
“起きてるいつも寝てる奴が起きてる しかも何でか睨まれてる気が…”
「ど どうかした?」
「「「「⁉︎」」」」
「「「「はぁ〜〜」」」」
“何で揃って溜め息?”
「あんな〜舞衣ちゃん『どうしたん』ちゃうで」
「錬治!」
「「馬鹿家電!」」
バシ‼︎
「痛って〜2人で叩かんでもええやん」
“何を言おうとしたんだろ まいっか”
「奈々実悪いな 俺達は早退する」
「え!あ うん」
ガタガタ ガラ ピッシャ
“ザ 静かワールド!なんて事思ってる場合じゃないですよね〜 あいつら大丈夫か?”
教室に1人残った私はあいつらが出て行った廊下を見て居た




