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セクシャルな表現が含まれます。
yr side
クチュ...チュル...クチ...
部屋に響く卑猥な音。
音だけで、頭が可怪しくなりそうだ。
yr「ん。は、ぁ...」
キスで惚けていると
ケツに指の感触
yr「え。あ、やぁ...。ん、く」
ko「あぁ。昨日したばかりだからまだ柔らかいな...」
視界が涙でぼやける
yr「ふっ、んぁ...あ。っ」
ko「蓮はこっちも好きか...」
そう言いながら、シャツを胸元まで捲った。
首元、鎖骨、胸、と下まで指が滑っていく。
こいつが俺に触れるたび、俺の体は簡単に反応する。
触れたところが熱を帯びて広がっていく。
まだ、こんなんじゃ足りない。
もっと、もっと、俺に触れて_______________
ko「ね。どうして欲しい?」
形の良い唇から発せられた
愛しい声が頭に響く
yr「め、めちゃくちゃに...して」
グイッと怜央の腕を引いて、キスすれば
いやらしくあいつの口角があがった気がした。
ko「朝まで...付き合ってな?」
yr「喜んで。」




