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夢に溺れて  作者: 瑠生
11/11

セクシャルな表現が含まれます。

yr side





クチュ...チュル...クチ...




部屋に響く卑猥な音。





音だけで、頭が可怪しくなりそうだ。





yr「ん。は、ぁ...」





キスで惚けていると





ケツに指の感触





yr「え。あ、やぁ...。ん、く」




ko「あぁ。昨日したばかりだからまだ柔らかいな...」





視界が涙でぼやける





yr「ふっ、んぁ...あ。っ」




ko「蓮はこっちも好きか...」




そう言いながら、シャツを胸元まで捲った。





首元、鎖骨、胸、と下まで指が滑っていく。





こいつが俺に触れるたび、俺の体は簡単に反応する。





触れたところが熱を帯びて広がっていく。





まだ、こんなんじゃ足りない。





もっと、もっと、俺に触れて_______________






ko「ね。どうして欲しい?」





形の良い唇から発せられた





愛しい声が頭に響く





yr「め、めちゃくちゃに...して」





グイッと怜央の腕を引いて、キスすれば





いやらしくあいつの口角があがった気がした。





ko「朝まで...付き合ってな?」






yr「喜んで。」

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