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絡まって交わって求めて
セクシャルな表現が含まれます。
yr side
ko「来たぞ...」
心做しか不服そうな顔をした怜央が立っていた。
yr「お、あんがと。」
あんな事を思ってたからか、なんともえない冷たい空気が流れた。
ko「...で?なんかあった?」
yr「いや?特に」
ko「嘘つけ。顔、変」
yr「はぁ?変ってひどなっ」
酷くないと言い掛けたところで、感じる。
怜央の体温
目の前には、胸板
yr「...なに」
ko「んー、慰め?」
yr「ふは。なんだよ、それ」
あぁ。やっぱり好きだなぁ...。
yr「なぁ。俺がここに呼んだ意味、分かってるやろ?他の慰めも欲しいんですけど。」
ko「あー...分かったよ。仰せのままに...。」
唇に触れる、柔らかい感覚。
俺もそれに応えてツゥ...と怜央の唇をなぞった。




