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夢に溺れて  作者: 瑠生
10/11

絡まって交わって求めて

セクシャルな表現が含まれます。

yr side



ko「来たぞ...」




心做しか不服そうな顔をした怜央が立っていた。




yr「お、あんがと。」




あんな事を思ってたからか、なんともえない冷たい空気が流れた。




ko「...で?なんかあった?」




yr「いや?特に」




ko「嘘つけ。顔、変」




yr「はぁ?変ってひどなっ」




酷くないと言い掛けたところで、感じる。





怜央の体温





目の前には、胸板





yr「...なに」




ko「んー、慰め?」




yr「ふは。なんだよ、それ」




あぁ。やっぱり好きだなぁ...。




yr「なぁ。俺がここに呼んだ意味、分かってるやろ?他の慰めも欲しいんですけど。」




ko「あー...分かったよ。仰せのままに...。」




唇に触れる、柔らかい感覚。




俺もそれに応えてツゥ...と怜央の唇をなぞった。

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