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第弐話(途中)
主人公が出てきたところまでやりましたね。
今回はその続きです!!(当たり前か…)
では、ゆっくりしていってね!!
ガラガラガラ…(ドアの開く音)
先生はまだ来ていないようだ。
主席番号2番、解りやすい番号…てか、席が空いてるからすぐわかる。
前も空いてるし…まぁセーフだったことにしよう。
ガラガラガラ…、
「おはようございます」先生らしき人が入ってきた。
「えっと、今日1年B組担当の森本先生は急用で入学式にはこれなくなりました。」
「…じゃあ式するので廊下に主席番号順に並んでください」
ドタドタドタガラガラガッシャン!!
「ハァ…ハァ…、遅れましたハァ…ハァ…、すみません」
息切れしながら入ってきた…僕ももう少し遅かったらこうなってたのか。
彼は、何気なく前に座った




