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第壱話

初めて作りました。

変な部分があるかも、その時はすみません。

駄作・現実逃避が有るかもしれません。

それでも良ければ、ゆっくりしていってね!!

「ヤバい、遅刻した!!」

入学早々遅刻ですかと言いたそうな母を退け急いで玄関を出た。

弐野川高校、僕がこれから3年間通学する学校だ。

中学の時は、良くいじめられた。

だから早く中学校を卒業して、高校に行き新しい友達を作りたかった。

そう思いながら僕は、全力で自転車をこいでいた…

その最中、前に同じ制服を着てそいつも僕と同じ焦っていた。

全力で走っている。

僕は、その人を抜いた。



…やっと学校に着いた。

後ろの彼は今どこだろう、と思いながら僕は自転車を自転車置き場に置いた。

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