表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
42/46

天空5

『あ、そうか』

と気づいたその時、右手に握り締めていた

ナムストーンが震えだした。


みんなで目を見合わせる。そっと開けてみると、

なんとピンク色にバイブレーションを起こしている。


天空を見上げると真っ暗で何も見えない。

もう雨は止んでいたがおそらく上空は

暗くて重たい雨雲なのだろう。


数十秒ほどバイブレーションが続いたかと思うと

みんなの体が急に上空へと跳ね上がった。


斜め45度から水平を通り越して、

みんなの意思とは関係なくそのまま、


雨雲を突き抜けて、上空数百mを跳ね上がる。

雲の切れ目からまだ美しい炎文字が見ている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ