5-2:その他・フレーバーキャラ
たった一度、名前のみ明かされた『ラティモア公爵』を始めとした、
本編中には名前すら出てこないかもしれない、それでも確かに世界には存在している……
そんなフレーバーキャラたちの紹介です。
◆アルフィアス・ラティモア(現王弟、公爵家)
年齢:オズワルドの2歳下 / 性別:男
三大公爵家とは別の、臣籍降下した特殊な公爵家。
同性パートナーである"エルド"を生涯の伴侶と定めている話は社交界でも有名だが、籍は入れていないらしい。
世論や常識にとらわれない独創的な発想で、良くも悪くも国家に新しい風を吹き込んだ傑物。
現王である兄オズワルドとは馬が合わず、互いに不可侵の協定を結びつつも、各々の恋路にはそれなりに協力的だった。
*特筆事項:なかなかに破天荒なその生き様は書籍にもなっており、一時期は王族としての資質を問われるなどの物議を醸した。
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◆エルド・ペティグリュー(伯爵家)
年齢:アルフィアスの3歳下 / 性別:男
アルフィアスの年下の同性パートナー。伯爵家の当主。
黒い噂の絶えなかった生家の伯爵家を、内部告発によりほぼ乗っ取りに近い形で手中に収めた。
王弟との出会いは学園時代まで遡るが、ここでは割愛とする。
*特筆事項:私生児として辛い幼少期を過ごした事実は、エルドの苛烈な性質や穿った物の見方をする価値観などに多大な影響を与えているようだ。
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◆フィオレンサ・アイゼンハワー(公爵家の令嬢)
年齢:第一王子と同い年 / 性別:女
三公の一角、アイゼンハワー公爵家の令嬢。
フレディ第一王子の婚約者。
同じく三公のオリアナ・ブルクハルトやディーナ・オルティスとは、幼少期に婚約者候補として肩を並べていた。
フレディとは政略なりに良好な関係を築いており、順調に絆を育成中。
*特筆事項:公明正大だが、やや感情の機微に疎いところがある。
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◆スタンリー・アイゼンハワー(公爵家の嫡男)
年齢:第一王子の3歳上 / 性別:男
三公の一角、アイゼンハワー公爵家の嫡男。
学園生時代には、学年は違うものの第一王子の側近候補として可能な限りそばに控えていた。
現在は正式な側近となり、フィオレンサと共に公私に渡りフレディを支えている。
*特筆事項:妹を大切に思っているが、愛情表現が独特で、当の本人からは煙たがられているらしい。
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◆ヴォルフガング・アイゼンハワー(公爵家の当主)
年齢:ー歳 / 性別:男
三公の一角、アイゼンハワー公爵家の当主。
王国軍の最高責任者であり、冷徹なまでの合理主義で軍部を掌握する様から"氷の総帥"と呼ばれている。
一方で、愛娘フィオレンサの婚約(王家との繋がり)に関しては、公爵としての義務と父親としての複雑な心中が交差している様子。
*特筆事項:規律に厳しく、身内であっても一切の妥協を許さない。嫡男スタンリーの「独特な愛情表現」のルーツは、案外この父親にあるのかもしれない。
特筆事項2:一人だけ劇画調の顔になったことに、深い意味はない。
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◆ディーナ・オルティス(公爵家の令嬢)
年齢:第一王子と同い年 / 性別:女
三公の一角、オルティス公爵家の令嬢。
フレディ第一王子の婚約者候補の一人だった。
教会との関わりが深いオルティス家の秘蔵っ子であり、神託に近い能力を持つ。
ディーナ曰く『他者に絡みついた運命が見える』そうだが、彼女の予言は"当たるも八卦当たらぬも八卦"である。
*特筆事項:言葉足らずの意味深な発言をする、ある種の"電波系"。
特筆事項2:ダリルの『運命』を見るのがお気に入りだが、不気味な言動によりダリルには苦手意識を持たれているらしい。
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◆パーシィ・ヘンドリック(学園の事務職員)
年齢:30歳 / 性別:男
真面目を絵に描いたような学園事務職員。
……と見せかけて、仕事をしているフリをしながら『ある教職員』を観察している限界オタク。
実際に職務も有能なので露呈はしていない。
特筆事項:"パーシー"と"パーシィ"の発音の違いにこだわりを持っているらしい。
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◆ニコラ・メイヤーズ(学園の養護教諭)
年齢:??歳 / 性別:おそらく男
年齢・性別不詳の学園の養護教諭。
ゲーム内でも、立ち絵ありのモブでしかないニコラの性別について、ユーザー同士で熱い議論が交わされていたという。
アシェルの幼少期の家庭教師、ノアとは古い知り合いらしい。
特筆事項:この世界に"エルフ"という種族が居るかは定かではないが、それに近しい雰囲気を醸し出している。
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【乙兄】本編の更新は
週2回(火・土 20:00)の予定です☆




