↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/23

地下31階~地下40階 進捗状況 さらにゲーム設定の説明いろいろ

地下30階をクリア。途中の町でつかの間の休息をとり、準備を整えて、地下31階へと向かう。


地下30階までクリア。ここのステージボスは、

セントール。

上半身は、槍を持った鎧の騎士、下半身は馬という。

かなり手強かったが、倒せないほどではなかった。

ただ、セントールは敵のモンスターとして出てくるだけでなく、種族で登録しているプレイヤーもいるという。


ここで、ゲーム設定の説明いろいろだ。


『バトルマスター・オブ・ファンタジア』は、世代、年齢、性別【男、女、オネエ、トランスジェンダーでも登録可能】は、一切不問で、誰でもプレイヤーとして参加できる。

それだけでなく、職業【現世での職業】、職業【ゲーム内での職業】、人種、種族、宗教、学歴、職歴なども、一切不問で、誰でもこのゲームのゲームマスターになれるという。


ゲームマスター 『バトルマスター・オブ・ファンタジア』の各モードを全クリアした者に与えられる称号。

例えば、メインダンジョンなら、地下100階まで全てクリアした者にのみ、メインダンジョンの

ゲームマスターの称号が与えられる。

みんな、それを目指している。


『プレイヤー闘技場』でゲームマスターの称号を得ているのは、黒いローブを着た謎の剣士。

あの黒いローブを着た謎の剣士は、『メインダンジョン』でも既に地下100階をクリアし、ゲームマスターの称号を得ているという。

さらに、ゲームマスターの称号を得た後も、プレイを続け、レベルを上げ続けることもできるという。

それだけでなく、なんと『遊び人』で登録している、とあるプレイヤーが、メインダンジョン

地下100階までクリアしているという。

登録名は、パノン。最後は、こんな感じだ。


遊び人パノンは、つまづいて転んだ!


その拍子に持っていた武器が、ラスボスに命中!会心の一撃!!


ラスボスを倒した!全面クリア!


『遊び人』なんて、仲間にしたばかりの時は、役立たずで、足を引っ張ってばかりいるようなやつだ。

『遊び人』もレベルが上がれば、ただの遊び人ではなくなるとは聞いていたが、まさか、メインダンジョン地下100階を、その遊び人が全クリアすることになるとは。

いろんな遊びを覚えて、それで遊び人なりの戦い方をマスターしていく、まさに人生にもあてはまるな。


これは、急がねばならない。


地下31階。ここもあまり構造は変わらない。

大コウモリが飛び交う。いくら倒してもキリが無いので、先へ進む。

この階のボスも、セントール。

ボスも、なかなか手強くなっていく。

「すげえな。あの黒いローブを着た謎の剣士、ここのボスも倒したということになるな。

どんだけ強いんだ?もしかして、あいつは人間じゃなくて、魔族とか?」


ここのセントールも、どうにか倒した。


そして、またも俺だけが知っている裏ルートを使うことにした。

次なる裏ルートは、なんと、土管に入って移動していく。

もはや、別のゲームだろ、それ、と言いたくなるが、あえてこの裏ルートを使用して、先を急がせてもらうことにした。

そして、地下40階までクリアしたところで、いったんセーブをして、ギルドに戻ることにした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。