公開は予約でゆとり創作
開き直ったからだろうか。
かなり気楽に更新している。
ここで公開し始めた連載小説はまだプロローグしかないが、公開予約は4話までしている。
以前なら、書けている箇所は一気に公開していた。
──不定期更新と書いてあるから読者さんも分かってくれるだろうし、一気に公開した方が沢山読めて良いよね。
という考えに基づいていた。
しかし今回は一週間に一話というペースの公開予約にしてみた。理由は、その方が更新しやすいのかもしれない、と思ったから。
実際今、体感している。
プロローグを公開してからまだ一週間経っていないので、次の話は公開されていない。それに対し、今日「え? まだ公開されてないの?」と驚いた。
肩の力が抜けた。いや元々入ってなくて、肩に力が入ってるのはただの癖や肩凝りなんだが。それでも切迫感の無さが癖になりそうだ。
せめて3日おき位が良いのではないかと思っていたけれど、そうなるとストックがガンガンなくなって、早々に不定期更新に陥ったと思う。
それが、この不定期更新魔人の私が、なんと一月先まで書けている!
素晴らしい! 予約機能!
素晴らしい! ゆとり期日!
素晴らしい! 睡眠時間のかくほ……いや、これは出来て無いな。
とにかく、そんな風に獲得した時間で小説の続きをのんびり書き直してる。10話までならざっくりあるので、今年分は一週間おきの更新を実現出来るだろうと呑気に構えている。
困るのはその先。改めてどこかにメモが残ってないか探してみたが、無い。書くことを諦めた覚えはないからあると思ったんだけれど、多分カクヨムにしようとしたり、なろうに戻ってきたりとする内になくなってしまったのかもしれない。
頭の中には部分的にあるんだけれど、どう繋げようかで唸ることになりそう。
書けなくなったら、また別の書きかけの小説を書いたりして気を紛らわせながらのんびり進めようかな。
なんといっても、今回の小説を書き始めたのは10年も前なんだから!なのに10話しかないんだから!(あらま)
こんな私が、昨年書いたムーンライトノベルズの小説、10万字近いのよく書けたよね。ホンマに。褒めてあげたい。
勢いで書けないくらい、実は好きなのかもしれない。とっても気に入ってるお話だから、下手に手を加えたくない、みたいな状態になってる可能性はある。
私の特徴として、好きなものほど手が出せない、という傾向がある。
例えばカラオケ。本気で好きなやつ程、歌いたくない。歌って汚したくないみたいな意識がある。
だから、少しでも気になる流れになるとストップしてしまうのだろうな。
とはいえ、そろそろ完結させたいね。
吉日と思えた力で、この歳でどこまで継続できるのか。
はてさて。




