頼まれたからには…
パパの職場に「寄付」する、実家のタオルケットや毛布などに、「名前を書く布」を縫い付けているのだけれど…
気温はさほどないんだろうけど…やっぱり暑い。
湿度がもうちょっと低かったら、「はぁ、涼し〜!」となるんだけどなぁ。
そんな中、実家から貰って来たタオルケットや毛布など、我が家で使うんじゃなく、パパの職場で使うとなった。
で、洗ってあるこれらをこのままって訳にいかず、それぞれの端っこに名前が書ける様、ちょろっと「布を縫い付けて!」となり、「期限はないけど、出来れば早いと嬉しいな!」と言われたのだが…
パパからの(職場絡み)頼まれ事は、いつもそう…なんだけども…
「急がない」とはいえ、やっぱり「頼まれたこと」なんだもん。
早くやって渡したい!
自分のことより、人のこと。
そうするのが、世の常だよね。
そんでもって、いつまでも、部屋の片隅に「頼まれた物」を置いておくのもなんだか嫌だし、気になるし…ってな訳で、今、せっせと名前を書く布を縫い付けているところ。
今まで、パパから頼まれたやつも、衣類などに名札を縫い付ける(靴下がものすごく面倒だし、難しい。伸ばしながら履き口の内側に縫い付ける形だから)などの仕事で、やっぱり「急がない」と言われても、次の日のうちに全部終わらせてきた。
だって、頼まれ事だものね。
後回しにしちゃ、絶対にダメだよね。(具合悪いとか、怪我してるとか、身内に不幸があったなど、どうしても無理な場合以外はさ)
一生懸命、いの一番にやらにゃあ、頼んだ人に申し訳ないもんね。
でも、今回のは結構な量なので、1日じゃ終わらず…今日2日目だ。
自分の心は「早く!早く!待ってるから!待ってる人がいるから」と焦ってるんだけど、手の動きが遅くて…
我ながら、嫌になっちゃう。
毎度、パパから「仕事、早いね!」と褒められるのが嬉しいけど、実際はそんなに早くない、気がする…だけど、お駄賃も貰うので、急ぎつつ丁寧にやらねばね。
そうなのだ!
お駄賃貰うんだもん!
とっとと全部縫っちゃわないと!
パパから「いつもありがとう!助かる!」って言われるのも嬉しいし、そういうのが、あたしの「信用」となってるのだ。
だから、パパはあたしに頼んでくれる。(職場で業者に頼む場合もあるけど、そうなると納品があたしよりもだいぶ遅くなるし、あたしよりも工賃をとられるのだよ。仕上がりはそりゃ業者の方がいいだろうけど、あたしは融通がきくから)
…ところで、今度、パン屋を始めた友達に、「パウンドケーキ」を焼いて貰うよう頼んでみるつもり。
もちろん、お金は支払うから…友達とはいえ、彼女はお店屋さんでプロなんだもんね。
「いいよ!」と引き受けてもらえたら、嬉しいなぁ。
彼女の作るお菓子が美味しいのは、昔からよ〜く知ってるのでね。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




