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スライムしかテイムできない男、スライム道を極め最強となる  作者: やまのうえのおくらん
第2章 楽しい?学園生活
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大量テイムでスキル習得

翌日、リュートは例の平原に向かう。


ここで初めてスライムをテイムしたあの瞬間から全ては始まったんだなとしみじみと思いながら、どんどんスライムをテイムしていった。


ちなみにテイム数を増やす前のリュートのスキルは、


スキル


【テイム(スライム限定)】【スライム体当たり】【スライム合体】【広域テイム Lv4】【スライム進化】【スライム形状変化】【スライム拡大縮小】【スライム糸電話】【スライム武器化】【スライム防具化】

【スライム繊維溶解】【スライム鑑定】【スライムレンズ化】【気配察知 Lv3】【スライム合成】【スライム摩擦係数低下】【スライム収納】【スライム遠隔操作】


新しく手に入ったスキル


【スライムゴーレム化 Lv2】・・・スライムの形や動きを人間や他の魔物に近づける。


【スライム反発係数強化】・・・スライムに当たった物体の跳ね返りが強くなる。


パッシブスキル


【テイム数上限解除】【スライム経験値共有】【スライム統率】【剣術 Lv3】【スライムスキル共有】【スライムMP共有】


新しく手に入った(進化した)パッシブスキル


【スライム魔法共有】・・・現在使用可能 【キュアヒール】【ポイズン】【パラライズ】【スリープ】【マナヒーリング】【マスターエナジー】

新しく使用可能 【ダーク】【コンヒューズ】【スタン】【アンチレジスタンス】【ストゥーピー】【エストラス】




キノコ爺さんのおかげで魔法は増えているが、スキルは以前と比べるとほとんど増えていない。

なんとか武闘大会に使えそうなスキルが増えてくれと願いながら、リュートはテイムを続けるのであった。




テイム数が9,000ほどになったとき、


スキル【スライム鳴き声】を取得しました。


「いらねえよ!」


と思わずリュートが叫ぶと、


「キュ?」


と近くにいたスライムがかわいい声で鳴いた。


「これは必要だ!いらないなんて言ってごめん!」


思ったよりかわいい鳴き声を聞いて速攻で謝るリュートだった。





テイム数が10,000ほどになったとき、


スキル【スライム色彩変化】を取得しました。


「やったこれでスライムメイドをよりリアルに…したいわけでもないしな。」


スライムメイドは半透明だからこそいいのだと最近思い始めたリュートだった。





翌日、テイム数が15,000ほどになったとき、


スキル【スライムジャイロ回転】を取得しました。


「ジャイロ回転ってなんだろ?学園に戻ったらメリルに聞いてみよう。」


ジャイロ回転とはドリルのような回転で最も空気抵抗を受けにくいとされる。ライフル弾の回転の仕方とも同じである。


詳しくはいわないが、リュートが射つスライムの矢にジャイロ回転を加えることによって様々な変化が発生する。


結構有用なスキルなのだがリュートはまだ知らない。





翌々日、テイム数が21,000ほどになったとき、


スキル【スライムマッサージ】を獲得しました。


「おお、これ欲しかった!でも違う!」


あったらいいなと思っていたスキルだが、武闘大会ではたぶん使えない。


その日の夜、リュートはアイカの家で夕食を食べた。


寝室にアイカの声が響く。


「あん、そこ…気持ちいい。あっ…その強さ…いい!」


スライムのマッサージはアイカにも好評であった。




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