なにもせず、眠りにつく日。
有言不実行と打ち、水道水と発音します。
ここ、テストに出ません。
道水氏の欠点はなんだと思う?、と問われたら、道水氏は『顔だと思います』と返すと思う。
目も鼻も口もほくろも。すべてが不細工だと思う。自分の顔を見るのが苦手で、道水氏は鏡を見ることが出来ない。
まり?、と問われたら、道水氏は『顔だと思います』と返すと思う。
目も鼻も口もほくろも。すべてが不細工だと思う。自分の顔を見るのが苦手で、道水氏は鏡を見ることが出来ない。
モンローと同じほくろの位置だから、と必死に自分を鼓舞している日々である。
その次に、性格だと思う。
アスペ予備軍という盾を持ちだしても、道水氏は性格が最悪だと思う。
空気が読めない、平気で批判をする、言葉の重みを分かっていない。
今日、道水氏は父親に
「あなたは何回も繰り返して自慢するよね」
的なことを言われた。
言われてみれば自覚はある。
父親も、道水氏がこの言葉をナイフに死ねばいい、と思いながら放ったわけではなく。
『そこにコンビニあったよね』といったレベルのような、同意を求める日常会話として放ったのだと思う。
だが道水氏は、そのナイフとも似つかわしいフォークで心臓のギリギリを狙われたような心境である。
道水氏は傷付きやすいのかもしれない。
今、何故か道水氏はとても死にたい。
性格を矯正したい。
備忘録に吐き出すことにしたい。
今の道水氏は備忘録しか持っていない。
いっそう暗い内容が増えるかもしれない。
自慢が増えるかもしれない。
でも本当にここでしか吐けない。
死にたい。
こ☆こ☆で☆懺☆悔☆(塩のリズムで)




