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第一話  事情説明

読んでくれてありがとうございます。不定期ですが更新はしようと思っています。どうぞよろしくお願いします。途中怒涛の解説説明ラッシュがあります。僕的には絶対読んだ方がこの後「なんやこれ」ってならずに済むと思います。それでも読むのが辛い人は、飛ばして結構です。


異能力の概念を消しました。

「どこここ?ドッキリ?」


周りは鬱蒼とした暗めの森。

服装はスキニーのデニムに黒のTシャツにウエストバッグ。


詰んでるくね?


「てか俺誰?確か名前は……なんだっけ?

えーと確か?俺の名前は――


ラプネ


これだ!!!!!思い出した!!キモチー……ってそんなんで喜んでる場合かよ……」


何もすることがないので持ち物を探ってみる。


カバンの中にガム、スマホ、イアホン。

ポッケの中になんか何かが書いた手帳があった。


食料ほぼないやん\(^o^)/オワタ。


まぁとりあえず手帳を出して読んでみる


――――――――――


えーっとこれを読んでる頃には『転生』が成功して僕のこの人格は消え去ってることでしょう。


まぁ俺はお前だから、大丈夫だぜ(`・ω・´)シャキーン 


まず、お前は今いきなり目が覚めたというかなんというか……をして絶賛困惑中でしょう。


そして自分が誰でここがどこで……記憶を探るとゲームやってた記憶しか出てこない。


それは常識としておかしいことに気づき始めてることでしょう!


そこで今の状況についてこの俺が説明してやる。

感謝しやがれ。


▶ お前は俺だ。俺はお前だ。


▶ ここは異世界だ

←よくわかんなかったらお前の過去を思い出そうとしてみろ、他人の人生みたいに思い出せるぞ


▶ この世界の力的な奴たちの説明

この世界は能力・魔法・スキルがある。


序列で言うと能力>スキル>魔法だ。



あ、あとめんd……ミスっt……色々あって時間がなかったからお前はスキルはnothingだよ


▶ 能力について

これは、なんか、曖昧?本人の解釈によって変わる?これはよくわからん。


▶ スキルについて

効果がはっきりした能力的なやつ


▶ 概念存在値

さっきから出てきてたけど、これは生まれた時に決まる増えない減らない。


大体の人は1000ぐらい。

お前は356900ぐらい。


もっとでかいやつはいるにはいる。

俺は 10e969 ぐらいだよ?


▶ ステータス

『ステータス』って言いながら、イメージすればわかるぞ。あとで見とけ


▶ 魔法について

魔法には属性がある。


まず基本下位5属性。これは日常的に起きる自然現象を法則の書き換えで超常的に起こす感じ?だよ。


とりあえず、魔法をイメージして、ちょっと力をこめてあげればできるハズ。



各属性の説明


火属性

⮑ まぁ一番わかりやすくて扱いやすくて序盤に強い。でも終盤は火力不足。本質的には加速を司ってる←例えば火を出すなら分子運動を加速させてる。(そこまで加速できない上に対象が狭い。自分とかも無理)


――――――――――


水属性

⮑ これはまんま水。これの本質は空気中の水蒸気の相転移(液化)と分子間力の制御。まぁなんやかんやで空気中の水分を固めて操るだけ。日常生活に便利。(そこまで減速できない上に対象が狭い。

時間停止・鈍化とかは無理)


――――――――――


氷属性

⮑ これは水属性の系列じゃない。氷というか冷却。これの本質は減速。一般は冷やすことにしか使わないけど。これは本来時間属性。冷やす原理は火の逆。


――――――――――


土属性

⮑ 地面をつくったり、均したり、固形物を固めたり崩したり、それをちょっと操ったりと色々できる。


これは....難しくいうと「固体結晶格子の強化、結合エネルギーの固定と局所的重力操作による物体移動」ってなるんだけど……


えーっと物(生物・流体はムリ。固形物に限る)の硬さを操ってる感じ?


あと重力操作もできるけど、効率がすこぶる悪いからこれは土属性の仕事じゃない。防御メイン。


――――――――――


風属性

⮑ 風を起こせる。正確にいうと圧力とその圧力のベクトルを操る感じ?酸素濃度変えたりもできる。これが一番わかりやすい



まぁ基本の属性はこんなもん。

次に上位2属性


――――――――――


光(聖)属性

⮑ 負エントロピーを司ってる。壊れたものを元にも出したり。もの(なんでも)を一箇所に集めたりできる。


二個目を応用して、光のレーザーとか出せる。


もちろん人にも使えるから回復もできるが、回復はイメージが難しい。


だから自分とか人に使うのはやめとけ。


基本的に回復は人は使えない。


神(光魔法を使える人でもいいがほぼいない)から神から力を借りて神聖魔法として使ってる。


――――――――――


闇(破壊)属性

⮑ 正エントロピーを司ってる。ものを崩壊させたり、無に返したり、散らしたりできる。


制御が難しい。ミスるとあたり一面が荒れまくる。


使える人間はほぼいない。攻防一体。


相手に石がある場合その対象には使えない



あと他に何個か属性があって、これは使える人が1つの属性と1つのの魔法を除いていないとおもわれる。


――――――――――


空間属性

⮑ この属性はその名の通り空間を司ってる。空間をずらして切ったり、歪めてテレポートしたり、圧縮したり、物をしまったりできる。


万能なクソ便利な魔法。これは一部使える奴もいなくはない。


お前は使える。←俺のおかげ


――――――――――


時間属性

⮑ これは火の加速と氷の減速の複合and超強化、ここまでくると時間の停止・減速・加速、概念の加速・凍結、自分への加速で超強化、敵に減速で超弱化、戦闘特化の最強格魔法。


お前は使える。←(略)


魔素の消費がやばいから、疲れる。いざって時には遠慮なく使え


――――――――――


多次元時空間超越魔法

⮑ 名前長いけどこれは、上記二つの複合&鬼強化魔法これは属性じゃなくて一種の魔法のレパートリー。


どこでもいつでも空間も時間も次元も超越できる。やべー魔法。


流石にヤバすぎるので使えるけど、次元超越は無効化して、時間も±10秒までで制限してる。


ただ、コストも展開速度も空間属性の比じゃないから。こっち使っとけ。


お前は(略)。←(略)


――――――――――


混沌魔法

⮑ 闇魔法の超強化何にでも使える。制御は多分無理。俺も無理。使うな絶対。封印したけど。(略)


――――――――――


創造魔法

⮑ 光の超強化&創造ができる。チート魔法。なんでも作れる。


質量保存の法則とか、エントロピーとかフル無視してる。


普通の物質から存在しない物質、魔法も作れる。


能力は無理。(というか俺はできるけどそれの許可忘れてた)


――――――――――


開闢・終末魔法

⮑ 俺も使わない、絶対に。世界を丸々作ったり消したりすらできる。


なんならそれ以上もできるかも。怖い絶対無理。


創造と混沌の複合&超強化


――――――――――


封印魔法

⮑ 何でも封印できる。概念もいける。消費魔力が頭おかしい。


解除もできるけど、基本的に封印をかけた本人が鍵になってるから、無理。


スキルにかかってる封印は色々としてあるから、解除できないよ


――――――――――


解析魔法

⮑ これは使える人がそこそこいる。まぁ対象に使うとそれの情報がわかる。って感じ。


――――――――――


因果魔法

⮑ 因果関係を操ったり見たりできる。解析の上位。


敵の攻撃を逸らしたり、自分の攻撃を確定で当てて尚且つ急所に当てたりできる。


未来予知、過去透視もできる。強い


――――――――――



これで魔法は全部OK


次に特訓とアドバイス。


お前にはこれから毎日魔法の特訓と思い出しとことの書き取りをしてもらう。


――――――――――


この時の俺は知らなかった。


こういう時の特訓は辛いと知識は言ってたけど現実は違うことを。


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― 新着の感想 ―
 タイトル未定のタイトルに惹かれてやってきました! 2話、確かに飛ばしたくなる魔法説明を全て読みました!! 凄く細かく面白い設定で出す場面さえ良ければ胸熱だったんだろうなーと思いながら笑って読みました…
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