出典・補足
■作中の元ネタ
第7話「【青】への気遣い」
「今、私の錬士人生で一番の流れが来てるからね!5FでD-killer床落ち熱すぎる!」
→イメージは風来のシレンのドラゴンキラーですが、床落ちでテンションあがりますね。
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第9話「【赤】とラーメン」
「これ、新作ポテチのサイケデリック山葵味。」
→超次元わさビーフをイメージしています。
パッケージが良い感じですし、とてもおいしいですよね。
「今日はこっちで対戦するよ!もう左のGTRのみで戦う女ではない!」
→ぷよぷよの折り返しの話ですね。
設定上、真子は左のGTRから組むタイプで、直樹は速攻を織り交ぜるタイプ。
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第11話「【青】への相槌」
画面の中では、パズルゲームの連鎖ボイスがテンポよく響いていた。
→ぷよぷよの話ですが、私の定義ではパズルゲームという広いカテゴリの中に落ち物パズルゲームが含まれているので、「落ちゲー」ではなく「パズルゲーム」と表現しました。
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第13話「【緑】の態度」
「うーん、どうだろ。テーマパークとかは結構行くかも。年パス持ってるし。」
「でも、そういう人ほど行ったらハマるかもよ。作り込まれた夢の空間の心地よさに。」
「エリアごとに音とか匂いとか違ったり、アトラクションのQラインも世界観が設計されててストーリーが感じ取れるし、パレード待ちの人の流れとかも、ちゃんと考えられてるし。」
→浦安あたりのテーマパークがモデルですが、今はもう年間パスポートが販売されていません。
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第21話「【緑】と朝当番」
<見た!三階で壁抜けリングは豪運すぎ!>
→風来のシレンRTAの話ですね。
パコレプキンの腕輪とみるか、壁ぬけの腕輪とみるかで、ジェネレーションギャップがありそうですね。
<建物の傷とか錆びとかも、きちんと時代背景とか演出に使ってたりとか、アトラクション毎に小説に出来るレベルのバックストーリーとかが有って…>
→シー側のアメリカンウォーターフロント辺りとかのこだわりが好きです。
アトラクションのストーリーはビックサンダーマウンテンの設定が、一番好きです。
<エリアごとに照明とか植え込みの種類とか変えてる場所もあるし、川の色とかもきちんと塗料つかって日の光と世界観に合わせた色にしてたりとか…>
→これも目立たないですけど、結構変えてますよね。
ジャングルクルーズの水の色とか、ちゃんとゲストの心理状態に利くように着色していて、リアリティを持たせる演出が大好きです。
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第22話「【赤】とドタキャン」
「……ふーん……女の子検索……そういうのもあるのか。」
→風俗系検索サイトで標準装備されている、好みの女性を検索できる機能のことです。
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第23話「【紫】の趣味」
「あ、そのケース。カオカタ好きなん?」
→BLAZBLUEという格闘ゲームに出てくるタオカカというキャラクターです。
可愛いです。
「検索するからID見せてー!」
→PSNのフレンド機能のイメージです。
「ってか、直樹のトロフィー実績やば、ほぼコンプじゃん……それにプレイ時間3500時間って何。」
→PSNのトロフィー機能のイメージです。
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第28話「【赤】との邂逅」
その時、不意にスマホが震え、思わず見るとゲーム機の統合コンパニオンアプリだった。
→PSNフレンドになっているので、PlayStation Appで連絡が来たイメージです。
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第29話「【紫】の提案」
「直樹のF式JAからメタギタまで繋いだのキャラ限でしょ!?」
「真冬だって3Cchからキャラ限叩き込んでたじゃん。」
→相変わらずBLAZBLUEのタオカカのコンボの話です。
かなりうろ覚えなので、キャラ限じゃないかもしれません。
『グランドファイナル!ウィナーズ側はカエル使いのタッグのチームロベリア!対するルーザーズはカオカタ使いのチームまふゆなおき!』
→BLAZBLUEのレイチェルのイメージです。
カエルはゲオルグ十三世から、ロベリアはタイニー・ロベリアから。
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第33話「【赤】とパーカー」
画面には、高難易度ローグライクの新作体験版のタイトルロゴが表示されている。
「そこ、回復温存した方がいい。」
「うん。分かってる。」
「……いや今の、わざと被弾してない?」
「この後、痛み分けの杖で削るから。」
→シレンの新作のこと。
そのため、リメイク前を2人ともプレイ済みなので、会話が成立しています。
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第35話「【紫】とゲーセン」
「うん、推しドラマーのソロライブ。」
→ピエール中野さんのソロライブに何回か行きましたが、本当に衝撃でしたし、楽しかったのを覚えています。
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第37話「【青】との電話」
「おい、そこに街道伸ばすなって!ここまで伸ばした俺の港ルート死ぬだろ!」
→カタンというボードゲームの話です。
「だって直樹は、8と6、両方からもらえる時点でズルいし。」
→さいころを2個振って出た目の資源がもらえるので、家の置き先を8や6にするのが定石だと思っています。
私は鉄・麦が好きなので、土が8とかの場合は敢えて避けたりします。
俺の鉄を軸にした交易+都市化構成、真子は麦と羊を確保しながら、カードで他人の妨害と勝利ポイントを稼ぐ嫌がらせプレイ。
→他にもカタンのプレイスタイルは有ると思いますが、私の周りではこのどっちかのスタイルが多かったですね。
さっきから盗賊も独占も俺を狙い撃ちにしている。
→真子のスタイルで行くと、騎士カードで盗賊を8・6置きしたり、独占使って直樹の資源の偏りを狙っているということです。
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第40話「【緑】の解説」
「入口入った後は少し下りの傾斜になってて、無意識下で足早になるから、心拍が上がってワクワクに変わるんだよ。」
→浦安のパークは本当にこうなっているらしいですね。
どうりで入園後のワクワクが止まらないわけですよ、ほんと素晴らしい。
テーマポートと採用IPの親和性、アトラクション周辺のモニュメントの意味、ショー演出で使われた最新技術。
→浦安パークはどれも非常に考察が進むため、凄く語りたくなりましたが、あまりにテンポが悪くてがっつり削った箇所です。
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第49話「【紫】の変化」
「次、蛇と蟲のタッグだな。蟲の烙印対策どのくらい自信ある?」
→BLAZBLUEのキャラクターで、蛇はハザマ、蟲はアラクネのこと。
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第55話「【赤】の無関心」
「そういえばさ、錬士の情報見た?14年振りの完全新作だよ!!」
→風来のシレン6のことです。
新作かと思ったらリメイクだったが続いてもう新作を諦めていた中、唐突に発表されて、当時は本当に痺れましたね。
「発売来年みたいだけど、アクサも居たし、マゼガンとかパキプレコンとかも居たよ!今からめっちゃ楽しみだよねえ!」
→アスナが明日菜被りしていたのでアクサにしてみました。
マゼガンはマゼルン、パキプレコンはパコレプキンのことです。
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第58話「【赤】の牛丼」
「ねぎだく小盛で肉下か?…一応これな。」
→吉野家のカスタムで肉をご飯の下にしてもらえます。
これ牛肉がめちゃくちゃほかほかで、柔らかさが段違いなので本当にお勧めです。
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第64話「【赤】の救済」
そう言って真子が連鎖を発火し、オッドアイ君の連鎖ボイスが響く。
→ぷよぷよのシグです。
「うわ、弱。ざっこ。デアリスで組んでるから、数え間違えるんじゃなーい?」
→ぷよぷよの連鎖尾で慣れると安定しますが、慣れるまではオブジェ化しやすいものです。
「斎スペは甘え。」
→暴発しにくい連載尾ですが、私的には組むのが難しいので、こんなこと言われたらひっぱたきたくなります。
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第65話「【赤】の休日」
見慣れた対戦結果画面の左側、真子が良く使うキャラクターの部分に<やった!>の文字が表示されている。
→ぷよぷよの勝利画面です。
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第68話「【白】い予定表」
ttps://Kuzu-Love-Kanri.app.box.com/folder/204871563921/100_更改PT/400_サーバー更改/350_POL契約管理/040_IT関連/IT03_結合テスト計画書_v3.2.xlsx
→本当にこのドメインが存在したらとおもい、頭hを抜きました。
直樹の会社はbox使っているイメージです。
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■同期に分散保存された直樹の女関係一覧
4話:真子との回転寿司の帰り道で同期グループ(狩野もいた)と遭遇
6話:飲み会帰りの真子と一緒に電車に乗ったのを見られていた
9話:日曜に真子とラーメン屋に行くのを見られていた(直樹の最寄駅は通勤便利で同僚多い)
12話:狩野を歓迎会でセクハラから庇う(狩野を見つめており、下心あったのではという指摘が先輩から有る可能性)
18話:明日菜のインスタに優しい先輩に相談に乗ってもらった(直樹のネクタイが映り込み)
25話:徹夜残業のはずが、20時過ぎには狩野と飲みにいっている
26話:狩野と関係を持つ前に、サシ飲み後に社内に戻り社内メールを送って狩野とホテルに行く(その際にオフィスでは真子の目撃、同期の一部が飲み会では繁華街の写真があり、その背景に直樹と狩野が映り込み)
27話:狩野と一緒に出勤、一緒の朝ご飯(個人経営パン屋のクロワッサン)
29話:真冬のゲーム大会の配信や、そこからの終電検索で帰宅していないことが明らか
32話:真冬のキスマークが狩野にばれる(コンシーラーをかしてくれる)
32話:真冬とのタッグ大会動画が同期男グループで拡散
33話:キスマークを狩野のコンシーラーで隠したことが真子にバレる
35話:真冬とゲーセンで激しく勝負しているところを、動画で格ゲー界隈のSNSにさらされる(真子がゲーム界隈ということでそれに気づく)
38話:真子と直樹が日曜に直樹の家で2人きりで遊んでいたことを、真子の部署に配属になった同期男2人が知る
40話:直樹が久美子に緊急案件とうそをついて、狩野とテーマパークデートをする。フード並び列に同僚がいた。
42話:狩野がテーマパークに彼氏風の男といたことが課内に知れ渡る。同期から狩野と佐藤が同じ日に年休取得が多いと指摘される。
43話:久美子と社員食堂でランチ。
44話:障害対応が終わったのに、明日菜とカフェした明日菜の家へ。(課内の先輩から、結局同期会が終わる前までに着くように送り出してあげたのに行かなかったんだな。との話が崩壊時に出る。)
49話:タッグトーナメントの大会で3位になり、配信で真冬と映っている。さらにリザルト入りしたため大会SNSに真冬とのツーショットがアップロード。
50話:真子と2人で一緒に社員食堂にいることを目撃される。
51話:真子、里香、久美子、真冬が直樹と関係がありそうなことを同期男が話ている
52話:里香と残業前にオフィスのコンビニ前で休憩
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■結びに
この物語は、誰かが悪い話ではありません。
直樹も、真子も、久美子も、明日菜も、里香も、真冬も、奈南も、みんな自分なりに生きていただけです。
だからこそ、その結果として明確なハッピーは無く、明確なバッドもありません。
もし読了後、「なんか嫌だな」、「なんか分かるな」、「ちょっと苦しいな」と思って頂けたなら、私としてはとても嬉しいです。
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
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■XXXX
私の個人的な思い出話に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。




