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χ ~対ウイルスサバイバル~  作者: チャモ・ニート
2/2

ホームセンター編 Ⅱ

ある日世界がパンデミックに陥った。

人々は感染し、感染者は感染者を増やしに暴れ回った…

とある少年(シユウ)は感染者から逃げていた…

希望も何もない状態で見つけたのはホームセンター…

ホームセンターでは(ユウ)(ラン)

そしてイツキと少女(メイト)がいた

少年は思った、ここから何か物語が始まる…と…


バイオ系初心者が描くクソ小説2話目!!

どうぞ最後までご覧下さい!!

ガチャガチャ…

(ラン)が鉄クズを止めたり…

叩いたり…

何かを作っている…何を作ってるんだ?

少年(シユウ)はそう思いながらその光景を見ていた

途中、イツキと(ユウ)も手伝い始めた

…「一体何を作る気ですかッ?」

シユウは3人に問うとユウが

「…」

「火炎放射器だよ…」

と言った


火炎放射器は知っている

銃みたいな奴で、引き金を引くと炎が出る奴だ

…しかしホームセンターの物で出来るのか?

そう思っていると少女(メイト)がやって来て

「ねぇねぇ…私達ってさ、これからどうするんだろうね」

少年(シユウ)は数分考え込んだ…

そして出た答えは

「戦い続けるんじゃないかな…」

少女(メイト)がその言葉にすかさず突っ込む

「戦うっていつまで?」


…確かにそうだ、ずっと戦い続けるのか…?

あのバケモノにずっと立ち向かうのか?

人類は約78億もいるんだぞ…?

もし僕ら以外の全人類が感染したら…

約78億の人間と殺りあわなければいけない

そうなると食料と水も足りない…

そもそも非感染者が何人いるかも分からない状態だ

そんな状態で戦い続けるなんて無責任だ…

何かしらの手を考えなければ…


…ワクチン

…いや治療薬だ!

治療薬があればパンデミックは終わる!!

この世界になった原因はウイルスだ…!

なら…治療薬があれば元に戻せれるんじゃないか…?

まるでバ⚫オハザードのようだが…

でも、治療薬は何処に…


…ないなら作るしかない…

だが病原体を取りに行くのは危険だ、

感染したら皆を襲ってしまうからだ…

…そういえば…あのウイルスはとある研究所から出たとか

…確か…南極の何処か…そこにサンプルがあるはず

そこで治療薬を作ればいいのか!


少年(シユウ)はやっと気づいたのだ、

薬があればいいと、そしてないなら作ればよいと

そんな時別の方では

「やった!出来た!!」

(ラン)が雄叫びをあげた

完成したのだ、火炎放射器が

そしてそれを設計図にまとめる…

「いよいよ、奴らと戦える!」

「そうだな、ラン」

「ユウ、ちゃんと後ろ守ってよ?」

「ハイハイ」

夫婦が笑顔で話している

空気がよい、皆が希望を持ち始めたのだ

そして少年(シユウ)がこう訴える

「なぁ、治療薬作らねぇか?」

?!

皆が驚いた…

「そんなのどうやって?!」

少女(メイト)が問う

「できっこない、サンプルがないんだ」

(ユウ)も言った

「難しい事じゃ、もう全て焼くしかないのじゃよ」

イツキも言った

しかし(ラン)

「いや!出来るぞ!」

「確かサンプルは南極の令和基地にある!」

「みんなで行けばいいんだよ!」

「火炎放射器があるウチらなら出来る!」

…皆の顔がさっきよりも明るくなった

「なら、人類を救えるかもしれん!」

とイツキが言った

「…よし!皆でホームセンターから南極に行くまでの準備をしないとな!」

(ユウ)が言うと全員が「おぅ!」と言った


「でもどうやって南極に行くの?」

少女(メイト)(ラン)に問う

すると

「確か、横須賀に"むらせ"の2代目があったはず」

「それで行くんだよ!」

そして(ユウ)が言った

「そこなら生き残ってる自衛隊員もいるだろう」

「今すぐにでも行こう!」

この言葉を堺に、この一同は旅をする事を決めた

南極までの…果てしない旅へ…

読んでくださりありがとうございました!

投稿遅くなりすみません…なんでもします…


途中途中、

別作業してたものですから物語が変かと思います

すみません、次回からしっかりと短時間で仕上げます…


(今回の作者の一言)

節分の豆って美味しいよね…(*´ω`*)

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