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χ ~対ウイルスサバイバル~  作者: チャモ・ニート
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ホームセンター編

こんにちは!

いやぁ…ゾンビものって難しいですね…

ホントに初心者が手付けていいのだろうか…

やらないよりやる!をモットーに頑張ります!!

因みに題名の「χ」は読み方が定まってません!

最終話で分かるような設定(の予定)

是非とも読んでくださいm(_ _)m


xxxx年4月8日

やっと完成した!

これで…世界を牛耳れる!!

こいつを

バラマケバ

著者�����…|


「っ…なんだよ!!なんで皆襲って来るんだよ!!」

荒い息で少年は走る…

xxxx年4月10日から始まった…

未知のウイルスによるパンデミック

1度ウイルスにかかれば、まるでカニバリズムを行う人の様に

狂いながら人を襲う…例えどれだけ大切な人であろうと…

そして体を()べられた人は、()べられた所が再生し

また人を襲い始める…ゾンビと言っても過言ではない…


4月20日…|

「はぁはぁ…もうやばい……いっその事俺も喰べられれば…」

希望を失っていたその時…

目の前に明かりのついたお店がポツン…

とあった。

「…最後の希望だ…」

と言って入ったそのお店は「メンマ」と言うホームセンター


…そこに居たのは年老いたおじいさんと少女、

それと男の人と女の人…

皆生き残りのようだ

「誰だ貴様は!感染者か!?」

男が聞いた、

「…ハァハァ俺は感染者じゃねぇ…逃げてきたんだよ…奴らからよ…」

少年はすぐさま答える

「…生存者ね、良かった…疲れてるでしょ?これ飲んでッ!」

と少女が少年にコーヒーを渡した


少年が飲んでると

「ヌシ、名はなんと?」

おじいさんが聞いてきた

「俺はシユウ…じぃさん名前は?」

「わしゃーイツキじゃ」

とおじいさんが答えると

「私はメイト!」

と少女が答える

「俺はユウ」

「んでこっちの女はラン、

今は武器作ってるから多分なんも話なん聞かねぇよ」

「聞こえてるよ〜」

女が答える。


皆で団欒をしているとここに至った経緯を説明してくれた

状況的にはおじいさん(イツキ)立てこもったのが4月18日、

一昨日の事だそう、その時には少女(メイト)も一緒だった。

イツキ曰く

「ホームセンターに逃げ込んだのは、物資が豊富だから」

だそう

次の日に(ラン)(ユウ)が逃げ込んで来た。

(ラン)(ユウ)は陸上自衛隊員で2人は夫婦。

おじいさん(イツキ)も元自衛隊で、

こっちは特戦群にもいたそうな。

少女(メイト)はイツキの孫で、ハイスペックな女の子

そして今日、少年(シユウ)が逃げて来たと言うわけだ


「ねぇ、奴らの治療薬なんてないんだよね?」

とシユウが問うと

「無い、なんなら奴らは1回死んでる人がヨミがってるんだよ

聞いた事あるだろ?"ゾンビ"奴らはそれに近いんだよ」

とユウが答えた、そして続くかのようにランが

「だから奴らは気絶させるか殺すしか止めれないの」

さっきからランが何かを作っているのはそういう事か

しかし「出来ない…」「違う…」と連発するばかりである

何を…作ろうとしてるのだろうか…


読んで頂きありがとうございました!m(*_ _)m

次回は2月4日に投稿予定です!


鬼は〜外、俺も〜外…ウウッ寒い:(;゛゜'ω゜'):

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