大晦日の幼馴染
今日で今年最後の日だった。
奈々は今年お世話になった健斗の部屋を一生懸命掃除していた。
途中でエロ本が何冊かベッドから出てきたが廃棄された。
その頃の健斗は他の部屋の掃除をしていた。
結局半日以上掃除をしていた。
夜は年越しそばが作られていた。
「これって奈々が作ったの?」
「うん。おじさんとおばさん出かけていないから作るよう頼まれてたからねー。」
「そっか。」
健斗と奈々はズルズルと麺を啜った。
濃くもなく薄すぎることもない絶妙な味だった。
「奈々。美味しいよ!」
「えへへ。ありがと!」
年越しそばを食べた後2人で食器を洗い気づけば風呂に入る時間になっていた。
「よし風呂入ろうかな。どっちが先入る?」
風呂を沸かした健斗は奈々に聞いた。
「ん〜そうだっ!今年最後だから一緒に入らない?」
健斗は奈々の裸を妄想した。
「ちょ..ちょっと..それは...」
「もちろん水着着るけどね?」
ということで2人で風呂に入った。浴槽は2人では窮屈だった。奈々の柔らかさ肉感が健斗の体に伝わってきた。
しばらくして奈々は健斗の背中を流したり体を洗ったりした。健斗はほぼ無心だった。
奈々は自分の体は自分で洗った。2人が体を洗い終えた頃
電気が消えて真っ暗になった。電球が切れたみたいだ。
「ヤバイ電球どこだっ!」
健斗は辺りを触りまくる。すると柔らかいものを掴んだ掴んで持ち上げるが抜けない。
健斗が悪戦苦闘する声が聞こえた。
柔らかい正体は奈々の大きな胸だった。
「あっ..ごめん!」
健斗は奈々に三回ビンタされた。
その日少し怒った奈々は健斗の顔を一切見ずに眠りについた。
(けんちゃんに揉まれちゃったー..恥ずかしい..)
奈々は布団の中で悶絶していた。




