幼馴染と海水浴
健斗と奈々は夏の海に来ていた。
「けんちやーん!早く行こうよー。」
今日の奈々の服装パーカーにサンダル。
パーカーから下は露出しているのでエロかった。
「ここにパラソル立てよ?」
2人で協力してパラソルを立てた。
「ここが僕たちの本日の家だね。」
「いい場所だねー。」
「さっそく泳ごうかなー。」
奈々はパーカーを脱いだ。
青いビキニと大きな胸が強調されていた。
健斗は見惚れてしまった。
「どうしたの?けんちゃん。私の水着に見惚れてしまったの?ふふ」
「うん。」
「え?本当なの!? そ、そうなんだー。わ、わたし泳いでくるね?」
奈々は海に走って行った。
照れた奈々は海で冷やそうと思っていた。
健斗は泳げないので海を眺めていた。
気づけば奈々が見当たらない。
急いで奈々を探しに行った。
(奈々どこだ!?どこにいるだ。)
岩陰の方を探すと奈々を見つけた。
「奈々!心配したよ!なんでこんな所に。」
「け、けんちゃぁぁん。」
奈々は泣いていた。
「どうしたの?」
「ビキニが流されちゃたの...下は大丈夫だったけど。それに脚も少し切っちゃったし。」
「不安で怖くて...だからけんちゃん来て安心したら涙が」
健斗は黙って自分の着ていた服を奈々に着せ持っていたハンカチを取り出し奈々の脚に巻いた。
そして奈々を背負ってパラソルの場所に向かった。
2人とも黙っていた。
「けんちゃん。ごめんね。迷惑かけて。」
「すごく心配したよ。奈々にもしものことがあったらって思って怖かった。」
「本当にごめんね。」
奈々は謝るしかできなかった。
パラソルに着いた後帰る準備をした。
健斗が片付けしていると
「ちょっとそこのお姉さん?おれたちと今夜遊ばないかい?」
「おれたち中々いい技術してるぜ?」
「きっと楽しいぜ?」
5人の男たちが奈々に集まっていた。
奈々は静かに健斗の元にいた。
「私この人の彼女ですから。ごめんなさい。」
「行こ、けんちゃん。」
そう言って奈々は健斗を引っ張ってその場を去った。
夕日が海に映り赤くなっていた。
奈々と健斗も顔が赤くなっていた。




