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あの日無くした、答えを探して feat.秋山司

本日、28日はCLUB出演、司の誕生日です!

おめでとう!!


去年ツイッターにあげた、

特別ストーリーです!

「あ、あの! 司先輩、ですよね? その……好きです! 付き合ってください!」


どれくらいの頃からはっきりと覚えていない。

いつしかそれは俺の日常と化し、

女子に告白されても、同も思わなくなった。


人を好きになる。

それは俺にとっては程遠く、

わかりたくもない煩わしい感情。


「司君って本当かっこいいよね~」


「わかる! 私、ああいうイケメン大好き!」


かっこいいとか、イケメンだとか。

だんだんめんどくさくなっていった。

必死になってまで思いを伝えてくる女子の気持ちが、

俺にはまったく理解できなかった。


「君さ、告白されるの嫌なのはわかるけど、ほどほどにしてよ? 中には人生かけて告白してる子だっているんだから」


あいつに出会うまでは。







響「司、突っ込んでいいか迷ったが……年々、プレゼントが増えていないかい?」


司「いんじゃね? もらわねぇわけにはいかねぇし」


響「相変らずどこに行ってもモテモテだね、君は」


司「まーな」


大学生になって、やっと自分の道を探し始めることが出来たのはかけがえのない友に出会えたからだろう。


何もかも適当に、めんどくさいを理由に

物事から遠ざかっていた俺が……人って変わるもんだな。


響「おや……司、一番のプレゼントが、どうやらお迎えに来てくれてるようだよ」


信じていれば、願いがかなうもの。

俺はいつか教師として、生徒を導いてやりたい。

俺に希望を与えてくれたあいつのように―


司「よぉ、また会えたな」


fin

next character is Yuubu someone……

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