表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死の色  作者:
1/7

死の色


 諫山実生 - 月のワルツ


 を 聴きながら


 ””


 昨夜から今にかけて、刺激を受けた死のことを久しぶりに考えてる


 確かに血の気の失った白い肌や、紫の唇、白濁した黒目や紫に染まった足先、目元の際立った赤、なんて、まさに死の表現だと思う


 確かに凍てつく雪は、冷たい温度を感じさせるし、赤は血や炎の色、青は水や氷の色、だと思う。


 人は、明度が明るくなるほど柔らかく感じ、暗くなるほど硬く感じる。色から人は温度や柔らかさを

感じ取ることが出来るし、感情だって感じ取るだろう。


 当然、それは私だって認識している。けれど、何故あの時、あんなにも私はこだわったのだろう。


 ひどく、いやだと、そう思えたから


 何故だろう、


 説明しなければと思ったのだ


 それは酷く焦燥感を感じて


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ