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2.住処を作ろう!

草原から山をのぼり更に降って行った山の麓まで来た。


「まぁ山よりこっちの方が良さそうだし⋯」


と言う理由では有るが、丁度いい物が見つかった。


「これ⋯小屋?」

恐らくは昔にここに住んでいたかここのセーフハウスかだろうけど⋯ツタやらなんやらで汚いね?

「だが使えそうだ。時魔法で戻せるかな?【時よ戻れ】的な」


そう私が口から言葉をもらすと小屋にはっていたツタやボロボロになった木材が綺麗になって行く。


「おぉぉ!」

これが時魔法!!

「素晴らしい⋯」

というかなんか口調変わってるよね、なんで変わってんだろ。


「っと⋯」

暫くせいかつしてみようかな?

「魔法とかも練習して、がんばるかー。あれ?魔力1000ぐらい削れてる⋯時魔法ってそんな使うのかぁ〜」

いや、見た目的に凄い昔に戻したからか?

「まぁいっかな。」

暫くはお気楽生活かな〜?


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