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四話 圧倒
「それは想定済みだ」
「ブラックプロテクト」
ブラックプロテクトは自身が持ち歩いていた複数の水に魔力を流し固め、それを自身の周囲に広げる。
これにより弾丸を相殺。
さらに彼はもう一度ダークラインを打ち砲弾を完全相殺した。
彼には攻撃は一度も届いていない。
軍 「何故だ?何故生きている?」
本来は水に魔力を流しも水自体があまり強度がないためこの攻撃はふせげないはずだった。
しかし柊次は自身の血を流し込んだ。血は当然魔力に馴染んでおり魔力を流し込んだ水と相性は良く、精度が上昇する。
「かなり血は持っていかれたが、なんとかなったな」
「時間無いし、終わりにしよう」
「ダークレイン」
ダークレインの攻撃により船底が抉られた!
戦艦は水没し始めた。
全兵士は残った戦艦に乗り込んだが両軍共に戦闘継続不可となり継続が不可能となった両軍は撤退を余儀なくされ、結果Darkの圧勝で幕を下ろした。
柊次「やっと終わった。」
柊次は一瞬とある光景を思い出す。
「またあの光景か」




