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「終わったし帰るかぁ。」

また翼の周りが光だした。


モニターの部屋に戻ってきた。


その時突然。


ジリリリリと

天界アラームが鳴った

「おい新人」


「え?」


「評価出たぞ」


空中に数字。


仮天使評価:72点


「高くない!?」


「初日にしては上出来だ」


「まじ?」


「この調子なら――」


その瞬間。

視界が歪む。


「あ、やば…」


眠りが終わる。




目が覚める。


会社のデスク。


朝7:49分


顔を上げると

田中さんがいた。


「佐藤さん」


「え?」


「昨日コピー機直してくれた?」


「…へ?」


覚えてない。

でも田中さんは笑ってた。


「なんか最近いいこと多いんだよね」

柔らかい笑顔。


そして去っていく。


俺は固まる。

(…あれ夢じゃない?)


その時。

背中がムズッとする。


トイレでシャツをめくると――

小さい白い羽、うっすら生えてた。


「ちょっと待て」


「これって現実かよ?」







なんとなく次からラブコメかな

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