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ゆうの最後  作者: しゅう
3/3

途上開始編 三話


「おし、じゃあ今日は算数だな」


と今日の授業を始めた。今日の授業は掛け算だったな。



-------------------



 俺はこの間、葉山酒屋の主人の葉山弦に呼び出され、いろいろな情報を確認された。

その情報の詳しいことがわかる。今日の仕事が終わったら向かうつもりだ。



-------------------



「今日はここまで。今日のこと家で復習しておくんだよ」

「「「はーい」」」






「すみません。今日は……」

「大丈夫だよ。この件については伽護女さんに聞いているから。気にしないでいってらっしゃい」


と笑顔で学校的な場所の偉い人が言ってくれた



-------------------



「いらっしゃーい。お、悠か」

「よう。この間の結果を聞きにきたよ」

「そうか……その事か……」


というと弦が少し顔をしかめ、声のトーンが下がったような気がしたたような気がした


「よし、分かった。君の能力は……」



 ◇



「とぶ・とばす能力だと!」


「能力の力は葉山の能力に似ていて、つき方は託次に似ているね」


「あんな奴と同じにしないでくれ」


「そんなことは今はいいんですよ。議題はちがうでしょう」


「ああ。その通り。この悠という人物についてどうするかということについてだ」


「そんな奴殺すのみ」


「ちょっと待ってくれ。よく考えてくれ」


「なんだ葉山。あいつの肩を持つのか?」


「その通りだ。彼と過ごして彼のことが分かったうえで言っているんだ」


「お前。あいつの魔力量とか能力とかいろいろ加味したうえでそれを話しているんだよな」


「……」


「ストップだ、黒原やめたまえ。確かに悠は不安定であり危険な状態なのは認めよう。だが私も彼と生活したうえで気に入っている。私も彼の肩を持ち、安全に生活できるようにしていきたい」


「ババアも奴の肩を持つのか?」


「伽護女も彼を友達だと思っていて、もし悠に手を出そうとすれば、彼女も加わってくるだろう。君もそれは嫌だろう?」


「くっ…まぁな。負けを認めるのは嫌だが、あいつには勝てねぇ。まぁいいだろう。山仲島をとりあえずは認めてやる」


「わかった。ほかの人はどうだい?」


「私はどっちでもいいのよ」


「私は賛成するわ」


「よし。ではこれで今回の五賢者議会を閉会するね」



 ◇



「そんな能力なんだ。それって強いのか?」

「そうだね。例えるならその力を完全に使いこなせばこの世界を征服でもできちゃうと思うよ」


へーと思いながらそのまま話を聞いた


「でもその力が強すぎるから暴走っていう事案も前に発生しているんだ。それが起こらないためにも悠には能力を使いこなせるようになってもらう」






あの能力、使えそうね





遅れてすみません。これからはなるべく早めに投稿したいと思います。

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