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1.18

そこで会話が終わってしまった。


「今のは、一体なんだったの? 」

「さぁ、あと数年後に厄災が起きるて本当なのか...。不老不死の薬が完成してるとなれば、兄が帰ってきたのも納得がいくが...。」

「へぇ〜。そんなに兄の事気になるんだ。」


目の前のカプセルから声が聞こえてきた。


「誰なの? カプセルから聞こえてくるみたいだけど...」

「あれは、私だよ。マスター。」


目の前に現れたのは、銀髪の少女が立っていた。


アリセナによく似ている? ちっさい頃のようにも見えるが...。


「おー当たりだ。隣のアリセナ? の姿を借りて二人の目の前に姿を現してる訳だが...。まぁそんなことはどうでもいい。兄の事について知りたいのだろ? 」

「どうでもよくないよ! 妹ができたみたいで嬉しいけど...」

「年齢的にはお前達とかなり懸け離れてるからお姉ちゃんでいいが....。とにかくお前達が兄と呼んでいた者は、存在しない。 白松家の記憶を操作した者も幻想だ。」


ここまで読んでくれてありがとうございます

・銀髪の少女? ・・・。

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