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そこで会話が終わってしまった。
「今のは、一体なんだったの? 」
「さぁ、あと数年後に厄災が起きるて本当なのか...。不老不死の薬が完成してるとなれば、兄が帰ってきたのも納得がいくが...。」
「へぇ〜。そんなに兄の事気になるんだ。」
目の前のカプセルから声が聞こえてきた。
「誰なの? カプセルから聞こえてくるみたいだけど...」
「あれは、私だよ。マスター。」
目の前に現れたのは、銀髪の少女が立っていた。
アリセナによく似ている? ちっさい頃のようにも見えるが...。
「おー当たりだ。隣のアリセナ? の姿を借りて二人の目の前に姿を現してる訳だが...。まぁそんなことはどうでもいい。兄の事について知りたいのだろ? 」
「どうでもよくないよ! 妹ができたみたいで嬉しいけど...」
「年齢的にはお前達とかなり懸け離れてるからお姉ちゃんでいいが....。とにかくお前達が兄と呼んでいた者は、存在しない。 白松家の記憶を操作した者も幻想だ。」
ここまで読んでくれてありがとうございます
・銀髪の少女? ・・・。





