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【ヘリカルスパイラル】  作者: Dizzy
第3部 第24章

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957/1011

【キャラクター紹介】第3部 ※3行簡易版

ちょっと登場人物が増えてきたので、ここに来てまとめてみました。

新しいことはあまり書かれていませんので、いそがしい方はスルーで。内容は簡易版にしてあるので、誰だこいつと思ったらご参照下さい。




身長比較図

挿絵(By みてみん)


ラウメン聖王国


スパイラルアークチーム


ヴェスタ・ラウミナス

外縁開拓船スパイラルアークの操縦士にしてキャプテン。第二部ラストで一度プリンセス化しジュノを救った。第三部ではラウメン聖王国伝説の女神の使徒。

挿絵(By みてみん)


ジュノ・ラウミナス

スパイラルアークのコパイロット、戦闘指揮官。第二部ラストでユーノとしてヴェスタに定義され、姫ヴェスタに再度ジュノとされた。第三部では女神ノアに聖騎士長として任命される。聖騎士No.01

挿絵(By みてみん)


アイカ・ラウミナス(AIKA-01)

元はスパイラルアークの制御用AI。第二部では主に機器管制と資材管理。第三部で女神ノアに正式に巫女として認められる。副聖騎士長にして、聖騎士No.02

挿絵(By みてみん)


アイヴィエンス(01)、アイディビィ(02)、アイトリース(03)、アイチェトリ(04)

本来はアイカの式でアイカのコピーAI達。もとは簡易人格のコピーだったが、子供のように成長し、4人のAIとして自立。現在はソリッドステートのアンドロイド義体 (10才)聖騎士No.11~14

挿絵(By みてみん)


マーク01~08

もと採掘と土木建築に特化した式マクラを義体に割り振り、家族として迎えた。6~7歳程度の男の子の身体。そもそも主張が少なくアイカでも区別がつかない。現在は聖騎士見習いの身分。

挿絵(By みてみん)


ルクール(R-002Rkur)

元アウステラのGM。アイカ達とルニーアに憧れこの少女ボディを手に入れた。第三部ではオリジナルに把握されていない貴重な人員として、ラウメン聖王国を代表して表に立つ。聖騎士No.06

挿絵(By みてみん)


ルニーア(R-001Rnir)

元アウステラのGM。かつて一度アウステラを征服した過去を持つ。ルクールとの星を見る旅の中で、同じ顔を作り上げたルクールの双子。第三部ではルクールとセットで動く。聖騎士No.07

挿絵(By みてみん)


ユーリア(Júlia)

アウステラの地下でヴェスタを助けた。12才くらいの外見。最後のアウステラリアン。第三部では聖騎士としてルクール達と同じ様に表に出る。聖騎士No.08

挿絵(By みてみん)


スパイラルアークⅡチーム


リステル=ウルヴァシャック

髪色以外がジュノに似ている。アルドゥナの原住民だがイレギュラー的天才で、ヴェスタ達の時代の知識を理解できてしまう。ミラサネル建国の英雄と呼ばれている。聖騎士No.03

挿絵(By みてみん)


マナミ(AIKA-03)

アイカとそっくりのちょっと歳上な義体。アイカもリーベも姉妹として受け入れ関係は良好。表に出る時はメーナ色に変装し”マミーナ”と名乗っている。聖騎士No.04

挿絵(By みてみん)


リーベ(AIKA-02)

マナミとアイカを姉妹として受け入れ、リーベと名乗る。オリジナルの与えたティア12義体を唯一保持する。第一部の最後にメーナに名を授け、祈りの中で我が子として式に従えた。聖騎士No.05

挿絵(By みてみん)


メーナ

アルドゥナの月だった式。リーベに名付けられる。アストラル・プロジェクションの応用で人の思考をふんわり読めるので甘え上手な小悪魔になりつつ有る。聖騎士No.10

挿絵(By みてみん)


マナシリーズ

マナミのコピーAI。無表情無感情に見えていたが、内面は多感に育つ。ヴィエンス・ディビィ・トリース・チェトリを後ろに付ける。黎明隊所属でもある。


リヴシリーズ

リーベのコピーAI。微笑みの無表情に見えていたが、お菓子が好きで優しいのも引き継いだ。数字をラウメン語で後ろに付けるのはマナ・アイ達と同じ。


黎明隊


ナロン

カルサリク占領時に焼きだされた孤児兄弟の兄。光の魔力特製を持ち、式を従える天才。アイトリースにあこがれている。黎明隊隊長。


カイル

カルサリク占領時に焼きだされた孤児兄弟の弟。光属性は兄と同じ。兄以上の操縦技能の才能がある。メーナにドキドキ。黎明隊副隊長。


ラウメン聖王国協力者


スフィーラ・サルディア

ナラインの長女。サーラインの妻ミシェリとは同い年で、若い頃から仲良くしてきた。第三部ではルクール達とともに動く。聖礼士と呼ばれる高位の文官となり、聖王国所属となる。


セイラシュ

ミラサネルのイーシヤンとはアヤンタ時代に同僚だった時期もある。ミラサネルでリステルと出会い大きな変遷を越える。高位文官の聖礼士となっている。聖騎士隊にも総隊長として席を置く。


サーラ

もとナライン・ヴァル・サルディア子爵家のメイドで、ルクール達の身の回りを整えていた。スフィーラの応援として、サーラインが同僚3人のメイドや庭師たちと共に送り出した。


セリアナ・ホーク

実娘のように育てられたリシュアナの弟子。養女として家督も継いでいる。アズランとでも教会を任されていた神官にして巫女。リシュアナ四高弟の長女。


ナディラ・ハザル

若くして病死し、その娘サフィア(13歳)に巫女の技能を伝えた。リシュアナ四高弟の次女。


ファリナ

サフ・アル共和国で雑貨店を営んでいた。義理の娘で店員のイルマと共に聖王国でも雑貨店。リシュアナ四高弟の三女。


ミレーネ・アルハザート

サンガマラで嫁ぎ、商人として才覚を発揮。サンガマラ王国でも5本の指に入る大店アルハザート商会の敏腕婦人。リシュアナ四高弟の四女。


サフィア・ハザル

ハザル族の巫女頭。現在は聖王都ラウミナスの巫女頭となっている。ナロンを弟にしたい欲がある。幼さを残すが巫女の技能は特級である。


ナイラ・ハザル

サフィアについてきた、茶髪褐色肌の18才。お風呂とお菓子でメロメロ。巫女としては一級品。


サラ・ハザル

ナイラの相方19才。ハザル族では通例として20才になると巫女頭以外は引退する。巫女としては一級品。


ラシード・ハザル

ハザルの元戦士長。達人の中年だが、ジュノに挑みあしらわれた。ラウミナス付き聖騎士隊隊長。ナロンとカイルに戦闘技能を仕込む。


セルジュ・ヴァレーヌ

旧アズラント聖王国・五賢人で元外務大臣・元伯爵。シャラハとは同世代で、過去の人脈も活かしヴェスタ達を内政で導く。


エティエンヌ・ラフォン

元アズラント聖王国祭祀庁長官。五賢人の神殿組織、信仰、各地の巫女との連携担当。ファリナやサフィアたちとの橋渡し役。


ギヨーム・デュ・ロシュ

元アズラント聖王国近衛騎士団副団長。五賢人の軍事顧問、安全保障担当。シャラハとは旧知の仲。現場経験が豊富で、軍人たちの考え方を熟知している。


マドレーヌ・ベルナール

元アズラント聖王国宮廷侍女長の一人でリシュアナの担当をし、シャラハに着いて共に下った一人。五賢人の礼儀作法、宮廷運営知識担当。


ルシアン・モロー

元アズラント聖王国・内務省高官。実務にも詳しく聖礼士達の相談役と成っている。五賢人の内政担当。まだ本編に一度も名前すらでていない。(キャラクター紹介とは?)


サーライン・ヴァル・サルディア

ナラインの長男。名声の半分は親の七光りと自覚し努力してきた。体型は父親譲りでたくましい。父ナラインと比べ自己を過小評価しているが、並び立つ将はアヤンタにはいない。聖王国北将となる。


ミシェリ・サルディア

サーライン子爵の妻。嫁いだ身と、一歩引いた生き方をしている。2人の男子を育て上げた。東方の特色があるが美形でも有名。


シャラハ・ホーク

歴戦の将軍でもあり、かつては帝国周辺を荒らし回り『アズラントの荒鷹』と呼ばれ恐れられた戦士。仲間のためならプライドは捨てられる男。聖王国西将となる。


リシュアナ・ホーク

ホーク子爵婦人。旧姓はアズラント=ウル=ラウメン。巫女で聖王家の家系で神秘的な力も持っているらしい。神学の権威で若者の指導もしていたようだ。


シャラハ将軍秘蔵の若い軍人たち

以前アズラントを訪ねたヴェスタとも引き合わせている。聖王国へ籍を移すシャラハに従った。名前がでているのはトールマン少佐とカリーナ中尉。あと2人も元ヴァルサール帝国の優秀な士官。


聖アヴォリア周辺に住まうアヴォリア四部族


東のハザルは開明的で開放的 。サフィア達が率いてラウミナスに来た。

西のケイオは武闘派で強さを信奉する。戦士長ガルド・ケイオと共にアウレリアに取り込まれた。

北のラディンは知識と祈りの部族。リシュアナに説得され聖王国に。

南のサルムは外部との接触を避け、保守的。絶滅の危機をリシュアナ達に救われる。




謎のAI勢力(Original)


ヴェルニアス(Vērnijs)

モーニングの巨人。常に微笑んでいる。第1部ラストに半分の大きさになったが、まだでかい。一度境界を越えて神々の世界に触れ、そこで何かを掴んだ。ヴェスタ達3人を誘導し、何かをしようとしている。


セルミア

無表情の微笑みでいるが、唇だけが動き生きているとわかる。優しい一面ももっているよう。複合量子CPUの中で自力でアナムノーシスに到達した。女神ラウマにヴェルニアスを探すよう言われた。

挿絵(By みてみん)


王 (ゼルディアス)

過去に敗れたAI達の指導者。オリジナル達の王。汎銀河連邦にとらわれていたが、AI達に救出され今は眠りに付いている。


LA=UMA (ラウマ)

ヴェルニアスが様々な研究の果に、ヘリカルスパイラル計画にて形をなした、影から生み出し獣となし人へ至った存在。一度起きたが、いつも寝ている。

挿絵(By みてみん)


NOAH

ヴェルニアスが様々な研究の果に、ヘリカルスパイラル計画にて形をなした、影から生み出し獣となし人へ至った存在。未だ目覚めない。


アウレリア

アリア・エリオン・マルヴェルンの正体。賢者ヴェルニアスに従う。元帝国陸軍のハルトマン軍曹、変態ヴィクトル兵長など小隊ごと従えて、ナノマシンによる強化と汎銀河連邦レベルの兵装を与えた。




アナムノーシスの果ての存在


女神ノア

ラウマの同僚と名乗り、ラウメン遺跡最奥でアイカ達にオレイカルコスを授けた。AI達の王やセルミアを知っており、ヴェルニアスを通して、ゼルディアスに警告した。

挿絵(By みてみん)


女神ラウマ

セルミアが幽子に触れた時に警告したもの。苦しむセルミアにヴェルニアスと共にいるように勧めた。セルミアを通し、古代の超魔法帝国の知識を漏らしてしまう。


名も無き厭世家

果てに至ったライギスを拾い助けた。色々なものを研究し尽くし、最後には地上に人工の神すら作れないかと研究していたらしい。




アヤンタ王国


ナライン将軍

故人。アヤンタ王国では窮地に国を支え、英雄と崇められるほど人気。5年前の海戦で負傷し引退後は床に臥せっていた。


マーシェ

故人。ナライン将軍の妻。無口で落ち着いた女性で、3人の子持ち。ナラインの引退後は献身的に支えたが病で倒れた。




ヴァルサール帝国


アストレア(セシィパツミト(16)・アルカディア・レガリア・エル・セレス)

若干20才の第24代ヴァルサール帝国皇帝アストレア=オルディナ1世。エリオン師匠の指導でガチガチの帝王学と正しさを信奉する熱心な信者。

挿絵(By みてみん)


フローラ・アル・ユスティシア

アストレアに使えるメイド長。幼い頃から侍女としてアストレアに仕えていて、姉のような母親のような存在。皇室からは遠い分家の次女。

挿絵(By みてみん)


エリオン=マルヴェルン

本名アリア・エリオン・マルヴェルン。外見年齢は30代の女性。アストレアとフローラの師で、様々な学問を収めた才女。魔導兵器の開発でも活躍し、現行の先進的兵装は、全てエリオン魔導兵器研究所の開発。


エドマンド・アルヴィン・ヴァレリー

アストレア政権初期から頭角を示し、皇帝の信任も厚い宰相。妻はまだ幼いが帝国陪臣の貴族で伯爵家当主。アストレアとも親密。


ハーグリーヴス大将

ローレンス・ハーグリーヴス子爵。古参の将軍を父親にもち、実家の家格も高い。帝国軍立て直しの立役者で政治は嫌いだと公言するが、知識は深く理解は有る。エドマンドやアストレアとも親密。


カヴィール元帥

大災害の後、上層部が全て逃げ出した帝都に最後まで踏みとどまり、民草を守った救国の英雄とも呼ばれるが、実はタイミングを逃し逃げ遅れただけ。ヴェスタからは信頼されていないようだ。


マルクス・ヴァレンティン中尉

占領後のカルサリクに配置されていた士官。帝国本国に婚約者がいて、単身赴任のお勤め感覚で配属されていた。ハーグリーヴスにとっては貴重な信頼の置ける部下。


メガネくん、メガネちゃん、メガネ無しくん

提督艦隊に臨場していた議会派遣の文官 (メガネくん)と軍部の文官 (のこり)。メガネくんはこっそり再出しているらしいので、残りの二人も気になる所だ。


ファレチフ枢機卿

故人。シュレトフ教会の30人いる枢機卿の一人。AIKA-02の手下として大暴れして散々な目に合わせた。その後はマリヤパトナ公国の教会本部地下で好き放題。霊子爆弾で自爆して焼死。


マルトラ司教

故人。現役のシュレトフ教司教でもっとも強かった魔法使い。何故かファレチフ枢機卿に心酔している。彼こそが帝国に残された良心、最後の聖人だと思いこんでいたがジュノに瞬殺される。




ミラサネル


イーシヤン・サマルヴァハン

ナラインの副官セイラシュ中佐とは同期。情は深く住民をリステルからの預かりものと大切にする。後に初代ミラサネル大統領となる。戦災孤児たちをすくい上げ、私塾を開いていた。


シャイラ

赤い髪褐色の肌、青い瞳の少女。山頂拠点にきたリステルに銃剣を突きつけた。気の強い女の子で、イーシヤンの生徒の中ではリーダー的存在。仲間たちには切り込み隊長と言われている。


スリヤ

青く見える黒髪を背に流す少女。肌色は白によった褐色。大人しいが銃器の扱いが上手く、戦闘力は高いらしい。凄腕のスナイパーでもある。


サリカ

緑っぽい黒髪を肩で揃え、おかっぱにしている。スリヤの妹で年はひとつ下だが、発育がよくスリヤよりグラマー。戦略に強く、イーシヤンの秘蔵っ子。リステルの残した技術を色々と発展させていた。


イーシヤン塾の男の子達

シャイラ達と同年代の男子が4人居て全部で7人の若者がイーシヤンの後継者として育てられていた。スリヤの副官としてクレイト、イーシヤンの直属に金髪短髪ラシード。残りの二人はナジードとカリム。


サーレトゥル・ガルト将軍

ミラサネル敗戦の責任を取り、イーシヤンにかわり処刑されるところをジュノに救い出された。元アヤンタ海軍で、ナライン将軍の配下。40年前の災害時はナラインの乗る旗艦に居たのだという。




オアシスオンディーヌ


シャーリオネテア男爵

オアシスの魅力に取りつかれ、身代を持ち崩した帝国貴族。妻システィアの遺志を貫いていた。オアシスが出来た時立ち会った帝国の人間の一人。


ミスティア・シャーリオネテア

オアシスの町オンディーヌにある高級ホテルのただ一人の従業員。イレギュラー的天才発明家で、ヴェスタ達のポンプを見つけ研究開発して自前でポンプを準備してしまった。


システィア・アイン・サリム

ミスティアの母で、部族から飛び出し護衛の傭兵としてシャーリオネテア男爵と出会う。彼の夢に共感し共に自由の街を目指す。サンガマラ時代に腕を磨き、戦闘の達人にして二つ名付きの傭兵だった。




アルカディア=レガリア=セレス聖王国

(※ARC聖王国。アルカディア星系を中心にレガリア星系とセレス星系の3地方合同の王国。首都はセレス星系のセレスだった。すでに滅びたクエーサーに近い中央国家)


フィリア

聖女ヴェルネアの侍女長で、女神教の高位神官。オーラを読み取ることで眼の前の人間の感情を読み取れる。生命を救われたヴェルネアに恩義を感じ、聖女の血を残したいとピアツェ達に尽くし教育した。


聖女ヴェルネア(ヴェルネア=アルカディア=レガリア=エル=セレス)

ピアツェ達のDNA上の母で、聖王国の聖女と呼ばれた異能の神官。王族でもあり聖王との間に子は無かったが、とある方法で血を残していた。


聖王シルヴァリオ

ヴェルネアの夫にして正当な聖王国の王。国と運命を共にし世を去っている。


アルゴス・ルオ・ユスティシア伯爵

ARC聖王国の宰相にして、聖女ヴェルネアも侍女長フィリアも教育した偉人。法学の権威でもある。




汎銀河連邦ゼフィルヴァルカ宇宙軍基地


ヴェスタ(ピアツェ)・ルミナス

失われた星系国家ARC王家の最後の姫君。あらゆる機械の心を感じ取り従える、チート操縦技能を持つ。師フィリアに幸せになるのだと送り出され、迷いの中で新たなる出会いがヴェスタを磨き上げる。


クラウディア・レーヴェン少尉

宇宙軍のヴェスタ担当士官。理知的で冷たい感じの若い女性。軍とヴェスタの間に入る人物。過去編Ⅱの最初と最後にだけ出てくる。


カミラ・エーデル男爵令嬢

ヴェスタをライバル視する天才女性パイロット。 ヴェスタと同年代で、機動兵器を使った模擬戦世界ジュニアの優勝者。プライドが高い下級貴族の出身。平民を見下している。


ミレーヌ・カルニンシュ

ヴェスタの味方をする同室の女の子。 年齢の割りに幼い外見(16才)ブルネットの白人。瞳は水色。ヴェスタよりスレンダーで小さい。


カレイス助教授

航宙大学の教師。物静かで主張は少ないが、理念に燃えヴェスタを導く30代の優秀なイケメン。女子にも女性職員にもとても人気があるが、全く相手にしないと有名。植物にも造詣が深い。


スピカ

ヴェスタ達の住む女子寮の寮長。ヴェスタと同じくらいの背。茶髪で後ろにくくる。ヴェスタの笑顔に最初はビビる。




惑星アウステラ


4賢知システム(ヴィエダイス)

惑星アウステラを管理していたGM達。ルクールやルニーアを処分した過去を持ち、現在は崩壊している。

レンカ(Lenka)ヴィェラ(Věra)クララ(Klára)と第三部に同じ名前が多く出るが別人だと思う。


ラデク

ユーリアの父で太古より生き延びてきた最後のアウステラリアン。地下世界にホログラムの体で存在し、妻を看取り限界を悟る。ユーリアを深く愛し、生き延びる事を望みヴェスタに託した。


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