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7月短編集  作者: 天雲 律
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レジャープール

ビキニ………男なら一度は目を奪われたことはあると思う、今俺は同級生のビキニを拝む事が出来る。


海の日だからと、なんとなく友達に声をかけたら波のように広がり、両手では数え切れない程人数が集まった。


流れるプールに入って行く同級生達の楽しそうな様子をじっと見つめていると、後ろから話しかけられる。


「綾野君が声をかけてくれたから、皆来たんだよありがとう」


真乃さんが何やら感動する事を話してくれているが、全く頭に入らなかった、理由は一つ真乃さんのビキニに見惚れているからだ。


三角ビキニは女性の色気を際立たせるのが一番だと思っていたが、真乃さんのビキニは可愛い印象が一番強い。


俺はずっと真乃さんと溺れる子が居ないか見ていた、楽しい事は最初から最後まで、続いていた



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