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ーLev・KarunaRatiー  作者: ☆ごりらカーニバル☆
おまけ:初版限定付録! 完全無欠アルティメットルールブック!!
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【ーLev・KarunaRatiー アルティメットルールガイド】

・読まなくても物語を楽しめます!

・より深くゲーム展開を把握したい、ルールを理解したい

 世界観に没入したい、などそういった方向けのものになります!



【ーLev・KarunaRatiー アルティメットルールガイド】


このルールブックを手に取った君は、今日からソウルキャスターだ。

皆と切磋琢磨し、ゲームの喜びを分かち合おう!


ルールはこの俺、スペシャルTが解説していくぞ。

よろしく頼む!



【ゲームコンセプト】

・古代の儀式をテーマに構築された、カードゲーム。

 君の中に眠る鼓動を呼び覚ませ。


・分かりやすく簡単なルールだ。

 子供から大人まで、だれでも楽しめるぞ。


・現代カードにありがちな一方的な展開にならず、駆け引きの中で生まれる喜びを味わう事を目指したカードゲームだ。


・逆転要素もしっかり作られているぞ。


・プレイヤーが別々に行動を行うターン制を撤廃したんだ。

 行動を同時進行にすることで、スタイリッシュで爽快感のあるゲーム性を目指し作られている。



【ゲームプレイヤー】

儀式の担い手である君たちプレイヤーをソウルキャスターと呼ぶ。

自分だけのソウル・タクティクスを積み上げろ!



【カードの種類】


「パートナーカード」

ソウルキャスターと共闘する相棒たちをソウルパートナーと呼ぶ。

またの名をパートナーモンスターだ。

勇猛なる狼、百戦錬磨の聖騎士、白銀の幻獣……。

ソウルパートナーの姿は個性豊かだ。

それぞれバトルの勝敗を決めるパワーの数値を持っているんだ。


専用のパートナーデッキを構築しゲームに挑もう。

パートナーと共に戦場をコントロールする喜びは、君の手の中にある。



「スペルカード」

ソウルキャスターによる呪文を行使できるカードだ。

専用のスペルデッキが存在する。


スペルカードはパートナーの強化、フィールドのコントロールなど、様々なタクティクスを可能にする。

戦況を見極め、スペルカードを駆使しよう。



「ソウルカード」

??????????


ソウルカードは謎に包まれた未知のカード。

我々の間でも詳細を調査中だ。

もしかして、俺たちの魂が関係しているのだろうか……!?



【ソウルゲーム】

プレイヤー同士の戦いをソウルゲームと呼ぶ。

これからソウルゲームの大まかな流れを紹介するぞ!


まずはパートナーデッキとスペルデッキをそれぞれ用意しよう。

パートナーデッキの枚数は20枚固定だ!

スペルデッキの下限は20枚。

自分だけのデッキでゲームを楽しもう。


お互いに用意したスペルデッキをシャッフルし、ゲームをスタート。

一番最初にスペルデッキの上から4枚のカードを手札に加えよう。


その後、この3つの流れを軸にゲームは展開されるぞ。


「ファーストラウンド→バトルラウンド→エンドラウンド」


ソウルキャスターは同時にファーストでゲームの準備をおこなう。

両プレイヤーが準備を終えたらバトルに移る。

といったように両プレイヤーは全ての行程を同時におこなっていく。




~これが、各ラウンドの詳細な流れだ!~


「1:ファーストラウンド」

パートナーデッキから一番最初に召喚できる【ファーストパートナー】を召喚。

ファーストパートナーは召喚に必要なコストを持つが、パートナーデッキからはコスト無しで出す事ができるんだ。


場に出せるパートナーは1体のみとなっている。


2ターン目以降のファーストラウンドに出来ること。(2ターン目以降に読むのがオススメだ!)

・2ターン目以降は、ソウルコストを支払い強力なソウルパートナーを召喚しよう。

・ソウルコストからの召喚はどのモンスターもソウルコストを払わなければならない。

 それがファーストパートナーでも同じだ。

・ソウルコストから召喚する場合、そのパートナーはコストに使用する事はできないから注意が必要だ。



「2:バトルラウンド」

パートナーのバトルを行うぞ。

スペルカードによる呪文もここで使用できる。

スペルカードは1ターンに3度まで場に出して使用ができる。


バトルに勝てばパートナーは場に残り、負ければ【ソウルコスト】へと送られる。

そして勝った側のパートナーのコスト分、負けた側のパートナーデッキが上から削られ【ソウルコスト】へ送られる。

負けても心配することはない、敗北は勝利へのいしずえだ。


勝利への鍵:スペルカードの使いどころが勝敗を分けるぞ



「3:エンドラウンド」

次のラウンドへの準備をしよう。


・使用したソウルコストが回復されるぞ。

・1枚だけ手札のスペルカードを【ソウルコスト】へチャージできる。

・スペルデッキから手札を4枚になるようにドローできる。

 既に4枚持っている場合は、新たにドローすることはできないので気を付けよう。



?スペルデッキが完全になくなったら?

使用済みスペルカードは【供物】に送られる。

【供物】からスペルカードをデッキへ呼び戻しシャッフル。

その後、手札を補充しよう。



「1:ファーストラウンドへと戻る」



――――――



簡単に言えば……


ファーストラウンド:バトルの準備

バトルラウンド:バトル

エンドラウンド:次のターンの準備


な?簡単だろ?


そして、ゲームの勝敗はパートナーデッキが切れた方の負けとなる。

パートナーデッキはお互いの命とも言えるワケだ。


勝負の後は、握手を交わしお互いをたたえ合おう。

また勝負しようぜ!!



~ルールが分かりづらい君へ~

パートナーはどうやって出せるんだっけ?

スペルカードは何度まで使えるんだっけ?


そんな君は無料配布されているプレイシートを使えば、分かりやすくなるぞ。

パートナーを出す事の出来るパートナースロットが1つ。

スペルスロットを出す事ができるスペルスロットが3つ。

それぞれ表示されている。


他にもパートナーデッキやスペルデッキ、ソウルコストを置く場所も記されているので、直感的にゲームを進める事ができる。


公式提携ショップへ行けば優しい店員さんがシートをくれるぞ!

今すぐショップへGOだ!!!



【バトルの相性について】


ソウルパートナーやスペルカードには、それぞれソウルタイプが存在する。


タイプは「天・地・人」の三竦みだ。


相性:天>地>人>天


つまり

・天は地に強い

・地は人に強い

・人は天に強い


こちらのパートナーが相手パートナーの弱点を付けば、10%パワーがアップする!

積極的に弱点を狙っていこう。


~後の先システム~

相手の弱点を突きこちらがパワーで勝っている場合に発生するウィークボーナスだ。

そのままバトルを続行すれば相手は負けてしまう。

故意的に負ける事もできるが、相手が勝ちを狙う場合は呪文を行使する事になる。


よってこちらは相手の出した呪文に対して、有利な呪文を手札から選び、打つことができる。

これにより、弱点を突いた側は有利に試合を運ぶことができるぞ!


勝利への鍵:パワーアップも小さく、ボーナス条件も限定的なので過信は禁物だ……!





!速報!


【まだ見ぬソウルパートナー……!?】

ソウルパートナーには、まだ見ぬ未知の召喚方法を使うパートナーが存在するらしい。

我々はその存在を誠意捜索中だ!


新たな発見があり次第、諸君へとお知らせしよう。

続報を楽しみにしてくれ……!


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