【ーLev・KarunaRatiー アルティメットルールガイド】
・読まなくても物語を楽しめます!
・より深くゲーム展開を把握したい、ルールを理解したい
世界観に没入したい、などそういった方向けのものになります!
【ーLev・KarunaRatiー アルティメットルールガイド】
このルールブックを手に取った君は、今日からソウルキャスターだ。
皆と切磋琢磨し、ゲームの喜びを分かち合おう!
ルールはこの俺、スペシャルTが解説していくぞ。
よろしく頼む!
【ゲームコンセプト】
・古代の儀式をテーマに構築された、カードゲーム。
君の中に眠る鼓動を呼び覚ませ。
・分かりやすく簡単なルールだ。
子供から大人まで、だれでも楽しめるぞ。
・現代カードにありがちな一方的な展開にならず、駆け引きの中で生まれる喜びを味わう事を目指したカードゲームだ。
・逆転要素もしっかり作られているぞ。
・プレイヤーが別々に行動を行うターン制を撤廃したんだ。
行動を同時進行にすることで、スタイリッシュで爽快感のあるゲーム性を目指し作られている。
【ゲームプレイヤー】
儀式の担い手である君たちプレイヤーをソウルキャスターと呼ぶ。
自分だけのソウル・タクティクスを積み上げろ!
【カードの種類】
「パートナーカード」
ソウルキャスターと共闘する相棒たちをソウルパートナーと呼ぶ。
またの名をパートナーモンスターだ。
勇猛なる狼、百戦錬磨の聖騎士、白銀の幻獣……。
ソウルパートナーの姿は個性豊かだ。
それぞれバトルの勝敗を決めるパワーの数値を持っているんだ。
専用のパートナーデッキを構築しゲームに挑もう。
パートナーと共に戦場をコントロールする喜びは、君の手の中にある。
「スペルカード」
ソウルキャスターによる呪文を行使できるカードだ。
専用のスペルデッキが存在する。
スペルカードはパートナーの強化、フィールドのコントロールなど、様々なタクティクスを可能にする。
戦況を見極め、スペルカードを駆使しよう。
「ソウルカード」
??????????
ソウルカードは謎に包まれた未知のカード。
我々の間でも詳細を調査中だ。
もしかして、俺たちの魂が関係しているのだろうか……!?
【ソウルゲーム】
プレイヤー同士の戦いをソウルゲームと呼ぶ。
これからソウルゲームの大まかな流れを紹介するぞ!
まずはパートナーデッキとスペルデッキをそれぞれ用意しよう。
パートナーデッキの枚数は20枚固定だ!
スペルデッキの下限は20枚。
自分だけのデッキでゲームを楽しもう。
お互いに用意したスペルデッキをシャッフルし、ゲームをスタート。
一番最初にスペルデッキの上から4枚のカードを手札に加えよう。
その後、この3つの流れを軸にゲームは展開されるぞ。
「ファーストラウンド→バトルラウンド→エンドラウンド」
ソウルキャスターは同時にファーストでゲームの準備をおこなう。
両プレイヤーが準備を終えたらバトルに移る。
といったように両プレイヤーは全ての行程を同時におこなっていく。
~これが、各ラウンドの詳細な流れだ!~
「1:ファーストラウンド」
パートナーデッキから一番最初に召喚できる【ファーストパートナー】を召喚。
ファーストパートナーは召喚に必要なコストを持つが、パートナーデッキからはコスト無しで出す事ができるんだ。
場に出せるパートナーは1体のみとなっている。
2ターン目以降のファーストラウンドに出来ること。(2ターン目以降に読むのがオススメだ!)
・2ターン目以降は、ソウルコストを支払い強力なソウルパートナーを召喚しよう。
・ソウルコストからの召喚はどのモンスターもソウルコストを払わなければならない。
それがファーストパートナーでも同じだ。
・ソウルコストから召喚する場合、そのパートナーはコストに使用する事はできないから注意が必要だ。
「2:バトルラウンド」
パートナーのバトルを行うぞ。
スペルカードによる呪文もここで使用できる。
スペルカードは1ターンに3度まで場に出して使用ができる。
バトルに勝てばパートナーは場に残り、負ければ【ソウルコスト】へと送られる。
そして勝った側のパートナーのコスト分、負けた側のパートナーデッキが上から削られ【ソウルコスト】へ送られる。
負けても心配することはない、敗北は勝利へのいしずえだ。
勝利への鍵:スペルカードの使いどころが勝敗を分けるぞ
「3:エンドラウンド」
次のラウンドへの準備をしよう。
・使用したソウルコストが回復されるぞ。
・1枚だけ手札のスペルカードを【ソウルコスト】へチャージできる。
・スペルデッキから手札を4枚になるようにドローできる。
既に4枚持っている場合は、新たにドローすることはできないので気を付けよう。
?スペルデッキが完全になくなったら?
使用済みスペルカードは【供物】に送られる。
【供物】からスペルカードをデッキへ呼び戻しシャッフル。
その後、手札を補充しよう。
↓
「1:ファーストラウンドへと戻る」
――――――
簡単に言えば……
ファーストラウンド:バトルの準備
バトルラウンド:バトル
エンドラウンド:次のターンの準備
な?簡単だろ?
そして、ゲームの勝敗はパートナーデッキが切れた方の負けとなる。
パートナーデッキはお互いの命とも言えるワケだ。
勝負の後は、握手を交わしお互いをたたえ合おう。
また勝負しようぜ!!
~ルールが分かりづらい君へ~
パートナーはどうやって出せるんだっけ?
スペルカードは何度まで使えるんだっけ?
そんな君は無料配布されているプレイシートを使えば、分かりやすくなるぞ。
パートナーを出す事の出来るパートナースロットが1つ。
スペルスロットを出す事ができるスペルスロットが3つ。
それぞれ表示されている。
他にもパートナーデッキやスペルデッキ、ソウルコストを置く場所も記されているので、直感的にゲームを進める事ができる。
公式提携ショップへ行けば優しい店員さんがシートをくれるぞ!
今すぐショップへGOだ!!!
【バトルの相性について】
ソウルパートナーやスペルカードには、それぞれソウルタイプが存在する。
タイプは「天・地・人」の三竦みだ。
相性:天>地>人>天
つまり
・天は地に強い
・地は人に強い
・人は天に強い
こちらのパートナーが相手パートナーの弱点を付けば、10%パワーがアップする!
積極的に弱点を狙っていこう。
~後の先システム~
相手の弱点を突きこちらがパワーで勝っている場合に発生するウィークボーナスだ。
そのままバトルを続行すれば相手は負けてしまう。
故意的に負ける事もできるが、相手が勝ちを狙う場合は呪文を行使する事になる。
よってこちらは相手の出した呪文に対して、有利な呪文を手札から選び、打つことができる。
これにより、弱点を突いた側は有利に試合を運ぶことができるぞ!
勝利への鍵:パワーアップも小さく、ボーナス条件も限定的なので過信は禁物だ……!
!速報!
【まだ見ぬソウルパートナー……!?】
ソウルパートナーには、まだ見ぬ未知の召喚方法を使うパートナーが存在するらしい。
我々はその存在を誠意捜索中だ!
新たな発見があり次第、諸君へとお知らせしよう。
続報を楽しみにしてくれ……!




