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刻まれしを刻むなかれ  作者: 石川尊氏
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双腕

少佐は部下をまとめたり基本的に事務なんだが

まあ戦闘もあるが…俺はダガーと魔力をつかって弾丸を作り、魔力を使い推進力 弾丸に属性を付与するそんな魔銃と呼ばれるものを使っていた俺は十色の銃嚢と呼ばれていた

まあ10個ぐらいの種類の銃使ってたからなんだけど…

そんなある日左腕をスナイパーに撃たれて使えなくなった

右腕は知らないうちになくなってた

俺両手と両足に魔銃をセットしているのだが両腕がなくなるとなると両手もなくなる…つまり魔銃を2つ付けれなくなる連射力とかダメージとかが÷2される…最低だよ本当に

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