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PERFECT CRIME  作者: アス
本編
7/10

Epic4 正義なき刑事

殺影が捜査零課に戻る途中都合悪く捜査一課の佐倉に出くわした。

なんだ?と殺影が尋ねた。

すると佐倉は

「あんた刑事としての誇りはないのかよ」

そう言われ殺影は

「ああ、誇りなんかない。ただただに俺は犯人を裁くだけだ。」

「正義もないのか?」

段々佐倉の口調が変わってきている。

すると殺影は

「今回の山(事件)は正義を捨てろ、そうじゃなきゃ死ぬぞ?」

殺影がそう強い口調で言い、その場を去った。

「そんなの嘘にきまっている!!」

殺影は零課に戻っていった。

しかし彼、殺影拓弥も以前は正義をもった刑事だったのだ。

今の彼にはその面影もみえなくなった。

人を変えさせるキッカケは誰にもやってくるということだ。

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