初めての異世界召喚
どうも作者の鶏です、初めての投稿なので暖かく見守っていただければ、、、
レビューや⭐︎を塗りつぶしていただくと励みになります。誤字報告やこんな展開になるといいなぁっていうコメントも受け付けてます。さっさとかけこのチキンってコメント欲しいです。末長くお願いします!
僕(南条 新)は平凡な高校2年生である。今は修学旅行、清水寺に来ている。景色が綺麗だなぁ〜
「あの、ダメかなぁ?」
…?!
そうだった今告白されてるんだった。あまりにも衝撃的で現実逃避してたんだ、だって相手はあの白峰さんなんだぞ?戦場ヶ原さんといえば容姿端麗、成績優秀、しかも人当たりが良くてスクールカースト最上位の超絶美少女だぞ?驚くなって方が厳しいだろ。
さて、ではどうしようか僕は控えめに言ってインキャだ、とてもじゃないが彼女とは釣り合わない。だが僕と彼女は幼馴染だ。ラノベ的に行くならアリじゃないか?
いやいや現実とラノベは違うんだ。釣り合いが大事、、、
そこまで考えたところで地面が光り出した、なんだこれは?魔法陣?
「なに、これ?」
彼女は突然の出来事で震えてしまっている。この魔法陣は見る限りかなり広いとてもではないが抜け出すことは無理だろう。
「大丈夫だよ、僕がいるよ」
僕は彼女の手を握った、彼女の手が震えているのがわかる。その時魔法陣がさらに強く発光し、あたりは光に包まれた、、、
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光が収まるともうそこは清水寺では無かった。
「なんだ、ここは?」
あたりを見渡すとクラスメイトがいるのが分かったみんな突然のことで呆けている。
、、、なんか跳ねてるやついるな
「フォォォォ!召喚!召喚でござるよ!異世界転移でござる!」
あ、あれはオタク仲間の肝田 太男じゃないか!
「なんなんだよクソッ!俺は予定があるんだ早く元の場所に返しやがれ!」
なんか衛兵みたいな人の胸ぐら掴んでるやついる、チャラい、、、名前も思い出せない、接点がないからだなぁ
するとその時
「みんな!落ち着くんだ!)」
この自然と耳を傾けたくなる声はクラスカースト最上位のイケメン通称ラノベ主人公、関ヶ原 一だ。
「ありがとうございます、勇者様。」
あの人は?
「みなさま、突然のことで混乱しているかと思いますが、お聞きください。私はクラウディア王国王女、アナスタシアでございます。」
王女様だ!
「この度は勇者召喚に応じていただきありがとうございます。みなさまにはこの世界を揺るがし、侵略せんとする魔王を倒していただきたいのです。」
王道だな、順当に行くなら次は役職かスキルかな?
「魔王討伐にあたってみなさまの役職を確認させていただきたいと思います。前にある3個の水晶に並んで頂き水晶に手をかざしてくださいませ。」
ほうほう役職の確認か、予想通りッ(ニチャァ
そして僕たちは役職の確認をしていった。
「私、魔導師だった!」
「俺、戦士だぜ!」
「私、ヒーラー」
そんな中歓声が上がった
「キャアッ勇者様!」
「やっぱりあいつか、まあ順当だな」
ふむ、関ヶ原が勇者を引き当てたらしいなんかイメージ通りだなぁ
おっ僕の番だ、水晶に手をかざしたら占い師みたいな人から板をもらえた。
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南条 新 17歳 男性 農家Lv1
筋力12
体力12
耐性12
敏捷12
魔力12
魔耐12
スキル 土いじり、成長促進
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ん?
『農家』?
まぁ勇者一行なんだし弱くはないと思いたいけど、、、
あっ白峰さんも終わったみたいだ。
「南条くん、どうだった?」
「さぁ?職業は農家だったよ」
ステータスプレートを差し出してみた
「私はこれ」
ほう、これが彼女のステータス
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白峰 薫 17歳 女性 戦乙女Lv1
筋力130
体力120
耐性130
敏捷110
魔力120
魔耐130
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は?
読了感謝




