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タイトルって大事だと思う話。


 エピソードタイトルにある通り、タイトルって大事ですね。


 わたしはカクヨムさんでも別ペンネームでエッセイを始めました。

 初めての投稿だったので、とりあえず、「(仮)エッセイはじめました」にしました。

 反応はイマイチでした。

 そこで、タイトルを変えました。

 タイトルを変えると、興味を抱いてくださった方がいらしてレビューも書いてくださいました。

 やっぱり、タイトルはかなり大事だ、ということで、小説家になろうさんの方では、きちんと考えようと思い「BLマンガ 勝手に応援団!」というタイトルにしました。


 ずばり、タイトルがわたしの目的なので、このままでいきたいと思います。


 では、エッセイに戻ります。

 小学生の頃、ちびまるこちゃんのアニメを見ていて、まるちゃんがお小遣いを毎日十円(だったような気がする)もらっている場面を見ました。

 そこで母に、わたしも毎日十円のお小遣いをくださいとおねだりしたところ、一か月1500円のお小遣いをもらえるようになりました。


 漫画が大好きだったわたしはお金をもらったその日に「らんま1/2」とリボン、ジャンプ、別冊コミック、少女コミックなどなど、1500円以内で買える漫画雑誌を購入し(当時は消費税がなかった)、ほぼ一日で使い果たしていました。一応、計算して買っていました。

 わたしの子ども時代は昭和です。

 あの頃は、漫画は現金で買って手に入れるしかなかった。

 雑誌は今より安く、ドラゴン〇ールは悟空が表紙の時だけ購入していました。

 印刷も今よりも濃くてすごくきれいでした。

 

 今はネットで漫画が読めますね。

 なんて素敵な時代なのでしょう。


 ということで、ネットで知り、続きが読みたいと思った漫画をご紹介します。



「少年と神隠し」      ゆき林檎先生


 柔らかくてとても優しい絵です。

 色づかいもパステル調で癒される。

 分厚い本で、読み応えたっぷりです。


 独特だなと思ったのは、攻めと受けの立場ですね。

 大体の作品では、攻めが上司の立場で受けが部下って感じですが、このお話はちょっと違っています。


 転生のお話でファンタジーっぽいですが、舞台が日本の昭和二十八年です。

 16歳の少年は身寄りがなく、住む場所を探していたところ、古いお堂を見つけます。

 そこには悪い霊がいるのですが、それに追いかけられて倒れてしまいます。

 そこに彼を見守ってくれている人がいて、助けてもらいます。


 助けてくれた彼と初めて出会った時、主人公の少年はなつかしさを感じます。



 この漫画、個人的にとても好きです。

 いろんな要素が詰まっています。

 

 人間とは――。

 愛とは、みたいな。


 過激な性描写はありません。

 優しい漫画ですが、とっても真面目なストーリーで、人間の欲望と直面する場面があるので、読んでいると、辛いなあと思うかもしれません。

 

 転生ものですので、過去のエピソードが重要です。

 過去からの繋がりがお話の元となります。

 ぜひ、興味の持たれた方、試し読みでもいいので読んで頂けたら嬉しいです。


 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。



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