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BLマンガ 勝手に応援団!  作者: 春野セイ


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「シンデレラリバティ」 上 本郷地下先生

 

 こんにちは。

 かなり、お久しぶりです。

 八月いっぱいで仕事を退職し、そこからいろいろ心境の変化などがありました。

 面白い本を見つけまして、それを実践している最中です。


 その本のタイトルは、カドカワさんから出版されている「自然の法則」Kengo氏の本です。

 素晴らしい本なので、自分自身を見つめなおそうと、こちらのBL漫画の紹介文も変えていこうと思いました。


 今日から開始します。

 自然の法則とは、簡単に言うと、わたしたちは、幼い頃に傷つけられた心を無視して、気づかないふりをしています。

 今のわたしたちは、効率よく生きるためにアタマで生きていて、心で物事を感じていません。


 目の前の嫌なことから逃げ続ける限り、幸せにはなれません。

 他にもにもいろんな事が書かれています。


 わたしたちのほとんどが、アタマ、思考で行動しています。


 引き寄せの法則というものを聞いたことがありますか? 


 あれは、「思考が先、現実が後」というものですが、この世界はその通りで「思考が先、現実が後」なんですね。

 Kengoさんの著書では、心、本音で感じてやりたいと思ったものが、思考へ移り、思考から現実へ動く、といっています。


 わたしは、思考が先、現実が後は知っていたのですが、本当は、心から感じて思考して、現実へ動いていたのですね。

 その「心」がたぶん置き去り、忘れ去られている、使われていないのが現状だと思います。


 その「心」を取り戻していけたらと思い、このエッセイを書いていきます。

 では、久々にご紹介する作品です。


「シンデレラリバティ」  上 本郷地下先生


 最初に登場するのは、主人公、洋二くんです。

 芝生で寝転がる洋二くんの元へ、海外にいる母親から電話がかかってきます。

 母に対して受け答えは適当です。


 電話を切ると、今度は友だちに声をかけられます。

 母に対する態度と同様に、友だちにも適当です。

 友だちは、適当に答える洋二くんを気にすることもなく遊びに誘います。


 このシーンを自分に置き換えると、絶対自分にはできない行動だと思いました。


 まず、母に対して。

 母は、わたしを育ててくれた人間であり、言うことを聞くべき相手であると思っています。

 そんな母に適当に受け答えすると、母は傷つき、怒り、注意する行動に出るかもしれません。

 わたしが怖い思いをする。

 恐怖心があるので、できません。


 友だちも同じです。

 友だちは、適当に扱っていい相手ではないと思っています。

 これらを思うと、わたしは他人に恐怖を抱いています。


 他人を傷つけるのが嫌なんです。

 他人を傷つける=自分の心を傷つけているような気持ちになるからです。

 長くなったので、今回はここまでにします。


 ありがとうございました。


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