ウサギとオオカミと呼ばれる特殊な人種が出てくるBL漫画です。
こんにちは。
今日も読んだことのない一冊から選んでみました。
「発情期じゃなきゃ殴ってる!」 佐崎いま先生+高瀬ろく先生
佐崎いま先生が、漫画を描かれていて、高瀬ろく先生が原作者ですね。
あらすじです。
夜遅くフードをかぶってうつむいて歩いている男、宇佐美さんはウサギと呼ばれる体質でした。
ウサギというのは、月齢とともに性欲が増し、月光を浴びると発情する体質の保持者のこと。
ウサギであることを隠している宇佐美さんは刑事さんでした。
発情する体を誰にも相談もできず一人で苦しんでいたところ、見たこともない男とすれ違います。
宇佐美さんは、歓楽街の担当刑事でみんなから顔は知られていましたが、すれ違った男は知らない人物だった。
自分の体質のこともあり、急いで家に帰りますが、翌日、先輩刑事と共に新しくオープンした風俗店へ行くと、そこに、夕べすれ違った男がいました。
先に少しだけ、感想です。
面白かったです。
ウサギという設定は初めてでした。
ウサギという特殊な人間がいる一方、オオカミと呼ばれる逆に人を襲ってしまう体質の人がいます。
そのオオカミが、道ですれ違った男でした。
オオカミ、捕食者とでも言いましょうか、彼は、勘がよくてウサギである宇佐美さんにすぐに気がつきます。
オオカミにとって、ウサギは大切な存在でした。
絶対に逃がさないと宇佐美さんの元へやって来ます。
オオカミである彼の名前は大神さんと言います。
オオカミとウサギ。
発情を抑えられないウサギの相手ができるのはオオカミだけで、逆に言うと、オオカミの性欲を満たすことができるのもウサギしかいない、という。
オメガバースではないですが、こんな話もあったのだなあ、と思いました。
今回購入できたのラッキーです。
しかも、あと四冊もあるので、ゆっくり読んで、またあらすじをご紹介しますね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。




