表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/14

カースト最下位の主人公を溺愛する攻めのお話です。

 おはようございます。


 本日の一冊をご紹介いたします。


「僕だって君がいなけりゃ」    蔦沢つた子先生



 あらすじです……の前に注意書きを。


 この作品は割と変態さんが出てきます。

 あらかじめご了承ください(笑)



 幼稚園、小学校といじめられていたシオンくん。

 小学3年生の時、クラスメートに下半身を脱がされひどいいじめにあっていました。そこへ、ド変態……レオくんが入って来ます。

 シオンくんのいじめられている姿を見て「そいつさあ、俺にちょーだい」とクラスメートたちをぞぞぞぞっとさせます。


 それがシオンくんとレオくんの出会いの始まりでした。



 蔦沢先生、すごく大人気の作家さんで、どうしても先生の作品は紹介から外すわけにはいかないなあ、と思って書いております。

 何しろ、性描写は過激なので願わくば高校生以上、大人向けの方にオススメしたいです。



 今回の作品「僕だって君がいなけりゃ」ですが、タイトルが意味深ですよね。


 ド変態のレオくんはちょっと変わった青年でした。

 小学三年生で出会った二人の付き合いは大学生まで続き、メインのお話は大学生活です。

 ずっと一緒にいるのに、二人の関係は出会った時から変わっていません。

 レオくんの変態度だけは多分、上がっていますが。




 蔦沢先生の描かれる世界観は独特ですが、幸せなエネルギーを感じるといつも思います。

 今回も主人公のいじめから始まっていますが、うじうじしたり生きるのがしんどい……とマイナスなエネルギーを出しているわけではなく、さらっとしたとても面白い爽やかな作品です。

 蔦沢先生の作品はそれが多いです。


 苦手な方もおそらくおられると思います。

 わたしは個人的に蔦沢先生の世界観が好きなので、ほとんど持っています。


 また、別の作品もぜひご紹介させてください。



 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ