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主人公の妄想が激しすぎるお話。BL漫画


おはようございます。

あるいは、こんにちは、こんばんは。

いつもありがとうございます。


今回、BL漫画を購入したので本棚がぎっしりになってしまいました(幸せ)。

しかしこのままでは、新しい本を増やせない。

ですので、読み終えた本を手放そうと考えた時、ふと、フリマアプリで、本を売る方が書いていた「本を売る理由」の一つを思い出しました。


一読したので手放します。


アッと気づいたのですが、自分も割と一回読んだだけでそのまま読まずに売ってしまった本があったな、と気づきました。

せっかく自分のところにやって来た面白い漫画なので、一回以上は読もう、と思いなおし、これを機にできるだけ数回読んでみようと思います。


では、今回ご紹介するのは、一回どころか何回も読んでいる好きな本です。


「過剰妄想少年」       ぴい先生


前回紹介した話も妄想が激しい少年でしたが、こちらの少年、大野くんの妄想はちょっと度が過ぎている(笑)

学校だけでなく、ところかまわず妄想するので、すごいなあ、と感心してしまいます。

なんかこのセリフ前も書いた気が……。



あらすじに移ります。


大野くんの特技は、大きな声では言えませんが妄想だけで射精してしまう少年です。

ある日、学校内でいつものように妄想だけしてしまい、やってしまった……とトイレに行くと、クラスメートの暮島くんがそれに気づいて接近してきます。

暮島くんは、大野くんを呼び出し、妄想して一人でイくところが見たい、と要求してきます。

暮島くんはクラスの人気者、いわゆる陽キャになるのでしょうか、陰キャである大野くんに拒否権などありません。

秘密がばれたと呆然とする大野くんでしたが、その日を境になぜか暮島くんが仲良くしようと近づいてきます。



ぴい先生の漫画が大好きで、割と持っています。

ぴい先生はこんな風に一風変わったお話が多いです。

自分では思いもつかない、妄想とか……○○癖とか。いろいろ。

また、ぴい先生の他の作品もご紹介したいと思います。



大野くんは友だちを作るのが苦手でいつも一人です。

暮島くんは人付き合いも上手だし、女の子にモテて見た目もいい上、ワルっぽい少年です。

暮島くんは誰からも好かれるタイプの少年ですが……。

どうして自分にばかりちょっかいを出してくるのかと大野くんは悩み始めます。



この話は4巻まで出ています。

とても好きなので、また近いうちに続きもご紹介させてください。


ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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