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間際


 私は今、火の国のレグルスの城に来ていた。



 そう言えばこの城にくるのって2回めだ。



 まぁ、1回めの時はおもいっきりにげたんだけどな!



 「で、どうするつもりなんだ?」



 私が過去を振り返っていると突然ピエトルが声をかけてきた。



 突然どうした⁈



 私が内心叫ぶと呆れた様なため息をつきやがる。



 「はぁ……だから、お前、どうやってもとの世界に戻るつもりなんだよ?」



 その言葉を聞いた時私は唖然とした。



 そうじゃん!



 なんもかんがえてねぇ!



 むむむ……



 たしかに、このまあま帰れないとあっては困る、非常に困る。



 うぅむ……!



 よし!



 「まずは飯だ!」

 

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