表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/80

バカはしんでも治らない、


 「ぱぱ…… あれ欲しい」



 これって、いつぐらいの記憶だろうか?


 

 少なくとも、パパがパパだから、10歳より上の事は確かか……



 「よーし カスミ、待っててね!」



 それにしても……

あの時、パパは何を思って「待ってて」なんて言ったのか。



 いや、だってよ?



 流石に千手観音は無理だろう?



 ☆



 「ちょっとリトア!これ全然違うじゃない!」



 狭い部屋は、3人も入れば窮屈になる。



 「え? そんな筈無いだろ?」



 しかも、そのうち2人が何故か怒鳴り合ってら余計にだ。



 「そうだから言ってんでしょ!」



 しかも、それは幼馴染同士のリトアとサーラちゃん。



 私は、若干のいたたまれなさを感じながらハーブティーを飲んで居た。



 うーん、エレガント、

あれ?柚茶だっけ?



 「なんで人参と大根間違えんの!」



 マジか~……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ