作品の解説
[展開]
最初の9話(Disc1 Track1〜Track9)はメイド達の日常に焦点を当てております。作品固有の世界観などは説明口調を極力避け、日常の中に忍ばせることで、自然と読者の皆様の脳内にインストールされるように工夫を施しました。
執筆作業でお忙しい作家の皆さんでも、片手間で流し読みできるのではないかと考えております。
気に入っていただけたら、再び目を通していただけたらと思います。面白い再発見があるかもしれません。
10話目(Disc1 Track10)あたりから、非日常的な展開が増え、物語の歯車が少しずつ動き出します。
[文体]
基本的に主人公ルルの一人称視点で書かれております。叙情的な表現や固い語彙を用いることがあります。ただ、カメラワークを常に意識しておりますので、情景を想像できなくなることがないように心がけております。
[バトル要素]
現代ファンタジーを謳っておりますが、『技名を叫ぶ』などの描写はほとんどありません。
超能力の類が増えてくるのは第2章(Disc2)の後半からになります。
『ハラハラする本格的なバトルが早く読みたい』という方は第2章(Disc2)から読んで、作品の雰囲気を掴むのもアリです!! 途中から参入した方向けに各章(各Disc)の合間合間に『これまでのあらすじ』パートも挟む予定です!!
[挿絵]
著者のノートの方で公開しております。キャラクターの容姿などもそちらを参照していただけたら幸いです!!(こちらのみAIを用いております)
[最後に]
長く愛される作品を書きたいなと思い、構想に5年を費やし、ついに連載を始めることにしました。
よって、完結に至るまでの文字数は100万文字を確実に超えます笑
ですが、何とか書ききるつもりなのでご安心ください!!
タイトルから明らかな通り、非常にクセが強い作品ではありますが、「なんか知らんけど、意外と面白い!!」と思ってくだされば本望です!!




