【34】各王達
今回は短めです
決してネタが尽きたわけでは無いですよw
まだ書ききれてない所もあるので
多分もう少し続きますw
そうそう天使たちは今の所、俺の城に住まわせてる。
簡単にいうとパワーバランスを保つ為だ。
あれから3年の月日が流れた。
あとまぁ意外でもなかったが、ラスク王と魔王ウランが結婚したらしい。
めでたい話だ。国境も近いせいか週5で会ってるらしい。
会いすぎだろ!王としての仕事しろよ!
そして言うまでもなく、ケルベロスみたいな子も生まれたらしい。
まぁそうなるよね……
息子の奏汰はルドラに稽古を付けてもらっているが、まだまだ全く歯が立たないようだ。
最近、紅羅真を奏汰に託した。
紅羅真から奏汰の力になりたいと申し出たので引き受けた。
ソール王には相談役でボイルを付けた。
ソールのおじぃちゃんだが良識な方なので、アホ王の舵取り便利だと思う。
スレイ王とレイグ王は文句なし!
ゲイトも仲間と楽しく物作りをしながら商売をしていた。
通貨制度を導入したので商売が始まり、国益が出て国交は良くなり必要なものを持っている国から買い付けるという形にした。
あやふやな貸し借りとかではなく、そこは人間の知識を導入した。
この神都には巨大な塔を建てた。
地上から約3000m離れたところに俺の部屋はある。
最近巷では神界などと呼ばれてるらしい。
ただルドラが飛んできた時の着陸場所作っただけなんだけどね。
勿論この建造物はチートで作ってる。
各王からも要請があれば都度チートを行使してる。
現在の状況を言うと人間の街を、巨大な建物と最強の王に統治された部族が取り囲む状態だ。
まだ攻めないけど奴隷街には興味があるので奏汰とリコピンで足を運んでみることにした。
大した小説でもないのに
いつも読んでくれてる皆様、本当に感謝しています(._.)
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