表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値と言われた人間が異世界では絶対必須でした  作者: メバル
4章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/76

【34】各王達

今回は短めです

決してネタが尽きたわけでは無いですよw

まだ書ききれてない所もあるので

多分もう少し続きますw

 そうそう天使たちは今の所、俺の城に住まわせてる。

 簡単にいうとパワーバランスを保つ為だ。

 あれから3年の月日が流れた。

 あとまぁ意外でもなかったが、ラスク王と魔王ウランが結婚したらしい。

 めでたい話だ。国境も近いせいか週5で会ってるらしい。

 会いすぎだろ!王としての仕事しろよ!

 そして言うまでもなく、ケルベロスみたいな子も生まれたらしい。

 まぁそうなるよね……


 息子の奏汰はルドラに稽古を付けてもらっているが、まだまだ全く歯が立たないようだ。

 最近、紅羅真を奏汰に託した。

 紅羅真から奏汰の力になりたいと申し出たので引き受けた。


 ソール王には相談役でボイルを付けた。

 ソールのおじぃちゃんだが良識な方なので、アホ王の舵取り便利だと思う。

 スレイ王とレイグ王は文句なし!

 ゲイトも仲間と楽しく物作りをしながら商売をしていた。


 通貨制度を導入したので商売が始まり、国益が出て国交は良くなり必要なものを持っている国から買い付けるという形にした。

 あやふやな貸し借りとかではなく、そこは人間の知識を導入した。


 この神都には巨大な塔を建てた。

 地上から約3000m離れたところに俺の部屋はある。

 最近巷では神界などと呼ばれてるらしい。

 ただルドラが飛んできた時の着陸場所作っただけなんだけどね。

 勿論この建造物はチートで作ってる。

 各王からも要請があれば都度チートを行使してる。

 現在の状況を言うと人間の街を、巨大な建物と最強の王に統治された部族が取り囲む状態だ。


 まだ攻めないけど奴隷街には興味があるので奏汰とリコピンで足を運んでみることにした。



大した小説でもないのに

いつも読んでくれてる皆様、本当に感謝しています(._.)

ブクマ登録、感想、評価お願いします!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

無価値と言われた人間が異世界では絶対必須でした

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ