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スコーンの差し入れをいただきました

あら、スコーンの差し入れをいただきましたよ。

やはり盗んで食べるよりは、頂いたものの方が美味しく感じる私は、まともな感覚を持っているのかもしれませんね。

三次元の皆さんの世界では二年ほどの時間が経っているそうですね。こちらを見ている作者が老け込んでいるので聞いてみました。この二年の間に色々あったみたいです。


私がどうしていたかって。それは愚問です。

私は前回の続きにいるわけですから、一秒も経ってやいませんよ。

どう説明したらわかりやすいでしょうか。

テレビの録画みたいなものですかね。それもまた違う気がします。

例えばここで叫んでみます。

「わっ」

この声は、皆さんが読んだ瞬間に聞こえるのです。

百人の人が読めば、百人の人に同時に聞こえます。

それが初めに読んだ人と次に読んだ人が、そちらの時間で十年ずれて読んでいたとしても、私にとっては同時なのです。

そういえば時間の感覚については、前にも述べましたよね。

私にとっては一瞬の出来事ですが、作者にとっては二年越しの出来事なので喜んでいるのでしょう。

にやけ顔が鼻につきます。

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