↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/2

#1 rev.(Revision)シリーズ基本設定

●まず初めに:

 『rev.(Revision)シリーズ』は、私の作品群としては『機龍世紀シリーズ』に続く二番目に考えていた世界です。

 私の他作品群に登場してくる『技術関連』の基礎となった設置の根源であり、その一部の設定は他シリーズにも導入されたりしています。

 もう二十年以上も昔でしょうか? テレビでやっていた『ロボット特集』を見て着想を得て始まりの物語『Dolls Night』が生まれ、同時期に終わりの物語である『Geo Fleet』が生まれました。そして、この二作品こそ『rev.(Revision)シリーズ』の根幹にして全(・)て(・)だと言えるお話になっています。

 その間の三つの物語(『Black Dog』『Skull Head』『桃華の戦機~トウカノセンキ~』)は後で付け足したもので、最も新しい物語が『桃華の戦機~トウカノセンキ~』となります。

 この『rev.(Revision)シリーズ』には基盤となる五つの大きな設定があります。

 すなわち【エネラス】【ボーテック機関】【エレメンタル】【超能力=PSI】【きたるべき災厄】の五つです。


◇【エネラス】:

 深海エネルギー結晶。一見すると普通の水晶にしか見えない結晶体ですが、大気中で発熱、そして自然発火する性質を持つ結晶体です。

 エネラスリアクターでエネルギーを抽出すると原子力の一千倍近いエネルギーを得られるうえに、結晶はすべてエネルギーその他に変換されて、廃棄物を残さないために、きわめてクリーンなエネルギーとなっています。万が一に危険な爆発を起こすものの、扱うための技術の難易度が低く安全性も高めであり、後の【超光速航行】につながる各技術のネックであったエネルギー問題を解決して、人類の未来を天の川銀河全体へと橋渡しした根幹となる存在でもあります。

 日本の海域にかなりの量埋蔵されており、これによって日本はエネルギー資源輸出国となった反面、様々なトラブルを呼び込むきっかけともなった。


◇【ボーテック機関】:

 ボーテック物理学によって生み出された万能の器。

 ボーテック物理学とは、超心理学分野にまで理論を広げた、この世界の最新物理学です(現代の物理学とはかなり隔離しています。この世界独自の架空の物理学です)。

 この物理学では世界の基盤を『存在と非存在の二重性を有する混沌(Super Chaos)』と解釈し、さらにそこに『実在(Real)』を生み出す『霊子(Mana)』が存在するとしています。

 この『霊子』は、ほんのわずかに揺らいでおり、その揺らぎによって『存在と非存在の二重性を有する混沌』が変質して『時空』『物質』等が生まれてゆく、としています。ボーテック物理学の祖である博士は、此処からさらに『第三~第七実在』までの存在を予言しました(これ以降を実際に証明したのは別の研究者です)。これら複数の『実在』の間には『相互作用』が存在しており、『重力』もその一つとされ複数の『実在』の間でそれらを繋げる役割をしているとされています。

 『ボーテック機関』とは、この『霊子』を制御することによって『時空』の様相を直接変化させるものです。これによって起こる『時空』の変化は、副次的に『重力場』を発生させる効果を持ちます。そういった『空間湾曲現象』を精密化することでこういった『重力場』を制御して、指向性を持たせた『指向性重力波』を生み出すことが可能になるわけです。その具体的な効果は、特定の物質や手段による妨害を受けず、特定のポイントに『力学的エネルギーの点や場を生成する』ことが可能という、いわゆる『ベクトルドライバー』と呼ばれる機能となっています。

 エネラスリアクターで得られる膨大な電気エネルギーを、ボーテック機関で力学エネルギーへと変換することで、それまでにはない様々な機能を実現することが可能となりました。

※ 作者注

 『ボーテック物理学』とは、要するに万能な魔法というものを現実に落とし込めたものであり、それが理由で仮想粒子『霊子=マナ=魔法力』というものが登場してきます。

 これこそが、作者である私が本作品世界を「SFではなくサイエンスファンタジー」という理由であり、本作品世界は現実世界をモデルに再構成された異世界だともいえます。

 「何でもできるということは、何もできないことと同じである」それは事実であり、『ボーテック物理学』に関しても作中では万能な魔法としては扱わずに『第一実在、すなわち時空間』の制御にその機能を限定しています。ようするにボーテック機関が「万能の器」という話は、時空間制御が実用化された世界観を成立させるための「嘘」であると解釈できます。


◇【エレメンタル】:

 西暦2020年代末期に起こったコンピューターのブレイクスルー、それを基盤に天才システムエンジニア”倉有飛鳥(くらうあすか)”によって生み出されたのが、【人工電子脳構造体:ビナー(BINAH=Budding Neural-Network Architecture)】と呼ばれるシステムです。これの誕生によって脳構造をそのまま電子情報化する機器が生み出され、そのシステムを発展させて生み出したのが【エレメンタル】と呼ばれる高等人工知能でした。容量8エクサバイトもあるそのプログラムは『機械脳』と呼ばれる専用コンピューターに紐づけられ、当時のアンドロイドの頭脳として広まってゆくことになりました。

 『エレメンタル』とは、自己を自己と認識できる自我と、喜怒哀楽を理解する感情を有し、限定的な自己改変機能も有する、ほぼ人間と変わらない精神構造の人工知能です。その代わりこの人工知能はその機械の器である『機械脳』と紐づけされている存在であり、それを簡単にコピーしたりすることはできません。さらにデータの直接改変も容易ではなく、人間が普通に使う『プロフェッショナルシステム(プロの技術を電子情報化したソフト)』を用いて技術を学ぶという、直接データを改変しない形の学習システムになっています。

 要するに、『機械の脳を持った人間』とほぼ同じ存在であり、彼らを指して『電子情報知性体』と呼ぶ人もいます。

 市販されている『エレメンタル』は、基本的にユーザーに対して『すりこみ』を行っており、その命令に従順に従います。しかし、それはユーザーからの命令の厳守を確約するものではなく、しかしながら『高度な遵法精神』によってユーザーに強く命令されない限り、自身はおろかユーザーの違法行為も忌避する基本的精神傾向をもっています。

 『エレメンタル』は、電子機器と継ることでそれを手足のように動かすことが出来ます。その機能は普通の人間よりはるかに優れており、無人兵器などの制御システムとしても広く使われています。さらに『エレメンタル』は、通常のコンピューターウイルスを受け付けない『免疫システム』を持っており、エレメンタル専用のコンピューターウイルスでも、自動解析して『ワクチンプログラム』を生成することができます。

 なお、サイボーグが生身の身体と置き換えているサイボーグ義体は、『エレメンタル』と互換性を持っており、同じ『義体』を共有利用することすら出来ます。こここそが、人間とエレメンタルの区別を薄くしている要因ともなっています。


◇【超能力=PSI】

 『ボーテック物理学』とも継る『超能力学』によって存在が証明された科学的異能です。別名『3rd Eye』とも呼ばれる空間認識・干渉能力の総称とされています。

 ある日を境に、爆発的に一般人の間に広がった特殊能力であり、現在はほんの小さな効果のものを含めて、大体全人口の三分の一がこの能力に目覚めています。

 その別名でもわかる通り、超能力とはすべからく一種の超感覚です。ようは超能力を持つ者が、どのくらいの広さの世界を認識できるか…、ということであり、その広さがそのまま超能力の力の強さに直結しています。そして、超能力においては『認識できるということは干渉できる』ということであり、この認識力と干渉力のバランスによって、さまざまな効果の超能力が発現します。

 認識力が最大で干渉力が最小なのがいわゆる『ESP』です。逆に認識力が最小で干渉力が最大なのが『サイコキネシス』です。それ以外の超能力は、大体、この両者の中間に位置しています。

 超能力は基本的に一つの瞬間において一つしか発動できません。これは、いわゆる『3rd Eye』がその名の通り一人の人間に一つしがないことに由来します。

 超能力は認識力と干渉力の度合いを変動させることによって、別の種類の効果を発現させるのであって、異なる効果の超能力がそれぞれ別の『3rd Eye』でというわけではありません。複数の『3rd Eye』を持つ者の存在は、研究者の間では予言されてはいます。それでも、今現在に至るまで実際に複数の『3rd Eye』を持つものは発見されていません。

 最新の技術として『アーツデバイス』があります。これは後の『PSIデバイス』へと繋がってゆきます。

 アーツデバイスは超能力の安定化と共に、サイキックアーツと呼ばれる能力に超能力を更新する効果を持ちます。

 これの誕生によって、超能力の暴走はほとんど起こらなくなり、一部の人間が扱える特殊なスキルとしての『超能力(=アーツ)』が確立することとなりました。


◇【きたるべき災厄】:

 『rev.(Revision)シリーズ』の終(・)結(・)に継る最も重要なモノです。

 このシリーズ作品は、全てがここに繋がり、そしてここへ向かってすべての事柄が動いている、と言っていい重要なモノです。そして何より、なにをもってこの作品群を『rev.(Revision)シリーズ』とするのか? その答えに継る答(・)え(・)に関わるモノでもあります。

 遠い未来、天の川銀河の一部を人類が支配する時代に来ると言われる人類文明の崩壊だとされ、その予兆は二十一世紀前期にすでに始まっています。そして、それに気づいて——、あるいはすでに正しく理解して活動を初めている存在もいます。

 これに関(・)わ(・)る(・)か(・)も(・)し(・)れ(・)な(・)い(・)短編として『彼らは――そして「星」を見る』があります。



●『rev.(Revision)シリーズ』世界歴史年表:『桃華の戦機~トウカノセンキ~』序盤まで

西暦2022年 深海エネルギー結晶『エネラス』の発見。

西暦2025年 アフリカ合衆国成立。

西暦2026年 環太平洋・アジア経済連携協定成立。

西暦2027年 朝鮮半島、赤化統一。

西暦2029年 次世代型超高度ネットワークシステム『ハイパーネット』誕生。人の意識を直接ネットワークに送れるようになる。

西暦2030年 自衛隊、国防軍に改名。

西暦2032年 当時15歳の倉有飛鳥、超高等汎用人工知能『エレメンタル』を完成させる。第一号の名前は『イブ』。

西暦2033年 中国、中央アジア全体を併呑。新中華共和国成立。ロシア連邦との関係の急速な悪化。

西暦2035年 倉有研究所にて『エレメンタル搭載型アンドロイド』の市販モデル第一号が完成。『ドール』と名付けられる。

西暦2037年 アメリカの有人探査船『フロンティアV』が火星に到達。

西暦2038年 アメリカ大陸合衆国成立。環太平洋・アジア経済連携協定からアメリカ大陸の国々が脱退。

西暦2041年 アジア・オセアニア諸国連合成立。

西暦2045年 倉有研究所がクラウドール社に改名。

西暦2046年 中国において世界初のクローン人間が誕生。世界からは批判を受ける。

西暦2047年 新ヨーロッパ連邦成立。

西暦2050年 兵庫県某所における銃撃事件。御剣斗真の家族は姉を残して両親共に死亡、同じく巻き込まれた別の親娘のうち娘が死亡。

西暦2053年 ドイツ人学者ジークベルト・ボーテックが時空間制御システム『ボーテック機関』の第一号機を完成させる。

西暦2054年 PSIパンデミック。『超能力』の爆発的流行。政府は特殊な疾患として徹底管理開始。

西暦2055年 重武装犯罪に対応するために、アンドロイドやサイボーグで構成された『特殊武装警察隊』が誕生。

西暦2057年 軌道エレベータ『蜘蛛の糸』完成。

西暦2059年 ジークベルト・ボーテック死去。研究は日系ドイツ人ベルク・新城が引き継ぐ。

西暦2060年 『織神研究所事件』発生。この最悪なクローン犯罪によって、過激なエコロジーテロリズムが世界に広まりはじめる。

西暦2063年 兵庫県警管轄内で某警官が『正義の執行者Justion』と戦闘になり殉職。マスコミの扱いもあって、正義執行を邪魔した馬鹿警官として広まる。

西暦2064年 バレンタインの悪夢。中東の国家間紛争において一つの都市が超能力者によって壊滅。

西暦2064年 超能力研究促進委員会設置法成立(現在は廃止)。超能力研究促進委員会誕生。

西暦2065年 御剣斗真が『正義の執行者Justion』事件を解決。後にクローン技術研究者への連続テロ『血のクリスマス事件』にも関わる。rev.シリーズ短編「Dolls Night~正義の炎~」本編。

西暦2067年 日本で『カミノニクタイ』技術獲得を前提とした巨大義体の研究が始まる。

西暦2068年 アメリカの宇宙船『エンタープライズ』が、世界で初めて超光速航法を実現。

西暦2070年 アジア・オセアニア諸国連合フォルテア共和国内戦勃発。70式戦術義体初実戦。rev.シリーズ短編群「Skull Head」本編。

西暦2070年 日本と中国による沖縄紛争勃発。【ボーテック機関搭載型70式戦術義体改=試作型GF】がその紛争で初実戦。日本側が辛くも勝利。

西暦2071年 日本の国会議事堂占拠事件。内閣総理大臣【鹿嶋総司】暗殺。

西暦2072年 日本で『ボーテック機関』搭載型航宙艦『ヤマト』が竣工。

西暦2074年 中国が中東の小国フラメス共和国に侵攻。『TRA』が初実戦投入されて活躍する。のちにその紛争は休戦という形で終了。戦時滞在日本人もその戦争に巻き込まれ家族を失っている。

西暦2074年 TRAの戦争における有効性を再確認した日本政府による、TRAパイロットとしての強化人間製造計画が始まる。

西暦2075年 超能力基本法成立。超能力開発戦略本部及び超能力災害対策局誕生。

西暦2082年 日本で82式戦術機装義体=第一世代TRAが完成。

西暦2085年 超能力者テロ組織『蒼天会』リーダー【秋羽 軍朗】死亡。rev.シリーズ短編「Black Dog 0~女神の目覚め~」本編。

西暦2085年 アメリカにおいて外宇宙からの人工的と思われる電波を観測。

西暦2086年 アメリカ大統領、外宇宙知性との接触準備のため全地球上の国家の意思統一が必要であると世界に向けて放送。そのための組織『全地球上国家意思統一機構』の設立を宣言。

西暦2087年 第一次鹿嶋蓮司内閣。その強権政治が原因で短命に終わる。その後、彼はあるテロリズムに巻き込まれて重症——、左目、右腕、を失って一時的に政界から退く。

西暦2087年 超能力者テロ組織『蒼天会』から改名した『十絶旺陣』の活動が活発化。「Black Dog~超能力災害対策局・調査一部~」本編。

西暦2088年 テロ組織『十絶旺陣』による軌道エレベーター『蜘蛛の糸』占拠=『女神の降臨』事件。

西暦2088年 日本某所で『蜘蛛の糸』占拠事件に深く関わった『十絶旺陣』リーダー【十河 王司】が死亡。

西暦2090年 日本で90式戦術機装義体(第一世代TRA最終生産型)が完成。『桃華の戦機~トウカノセンキ~』本編第一話。



※ 以下にはさらに重要な『rev.(Revision)シリーズ真の年代記』を収録しておきます。ただし、その内容の多くは黒塗りであり、明確な情報を示すものではありません。一応、行間を空けておくので、ネタバレ等が嫌な方はこれ以降は読まないで下さい。





















●rev.(Revision)シリーズ真の年代記:

????年前:地球人類がのちに観測できた中で■■■■■■■【■■■■体】が■■■■■■■■で誕生する。

????年前:■■■■■■■■■■させて【■■■■】として■■■■■■する。

       ■■をその■■■■でそのまま【■■■■■■■■】として再構成する事で【■■■■■■■】にて■■■■める。

????年前:【■■■■■■■■】が■■■■■■■■■先にある【■■】を■■■■誤って■■■■■■■しまう。

       【■■■■】として■■■■持っていた【■■■■体】は、【■■■■■■】を内包する【■■■■■■■】に■■■■てしまい■■■■■。

       【■■■■■■■■】は主を■■■■として■■■■■■■■る事になる。


約■■■■■年前:■■■■■と呼ばれる■■■■■■■■が■■■■■■■■の■■■■■で誕生。

約■■■■年前:■■■■■が、後の■■■■のものに酷似した■■■■文明、及び■■■■文明を発展させる。

       ■■■■■■■■■■■■■■■■の一部に■■■■■■■■文明をうみだす。

       ■■■■■■■■を捨てて、自らを■■■■化して【■■■■】への道を進む。

       【■■■■体】の■■■■【■■■■■■■■】を発見し、■■■■をわずかに再起動、■■■■で【■■■】■■■■開始する。

       ——【■■■■】が目覚める。

       ■■■■■が【災厄】にて■■■■喪失、【■■■■■■■■■】■■■■■■■だけの民となる。

       さらに、■■■■中核技術である■■■製造技術を喪失、それ以降■■■■■■■■不可能となり、■■■■喪失したものから順番に、【■■■■■■■■■】の■■■■■■■■を余儀なくされる。


????年前:■■■■■が民の未来をかけた、■■■■の■■■■■■■■実行し、それが【■■■】を経て■■■■到達する。


西暦■■■■年:天才ハッカーにしてプログラマーである倉有飛鳥が、【■■■■■■■】内にて■■■■■■■■■■発見する。

      ■■■■して、■■■■■■■■見つけた彼女は、それを■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■して■■■■てしまったものと予測する。

      それを■■■■、独自の■■■■■■■■ある可能性を■■■■、■■■■を■■■■事に時間を費やす。

      ■■■■たそれが【■■■■■■■知性=■■■■■】で■■■■に到達し、その【■】に■■■として【■■■】と■■ける。

西暦2032年:倉有飛鳥、二年の歳月をかけて、人類■■■■、■■■■■■■■であった【■■■■■■■知性】の■■■■■■■■■、【人工電子脳構造体:ビナー】として世間に発表する。

      同時に、それによって新規に生み出された【■■■■■■■■高度人工知性=エレメンタル】を【イブ】と名付ける。

西暦■■■■年:密かに【■■■■■■■知性】の■■■■■■■■が始まり。■■■■■■■■【エレメンタル搭載型アンドロイド】の普及を目指す。


西暦■■■■年:ある予知能力者が遠未来に起こる【災厄による文明圏の崩壊】を幻視し、【■■■】は■■■■■■■■その対策に動き始める。


西暦■■■■年:【■■■■■■■■■】が太陽系カイパーベルト■■■、【■■■■■■■知性】の■■■■。

西暦■■■■年:【■■■■■■■知性】の存在に■■■■た■■■■の手で【■■■■■■■知性】に影響のある■■■■が■■■■れ、一部のエレメンタルにまで被害が及ぶが後に特殊武装警察隊・御剣斗真の手で解決される。この時、御剣斗真は【■■■■■■■知性】である【■■■】の■■■に選ばれる。

西暦■■■■年:■■■■と【■■■■■■■知性】■■の【来たるべき災厄】へ■■■ための【■■■■計画】が■■■■する。なお【■■■■■■■■■】は【アトラ・ハシース■■■】と■■■■る。


西暦■■■■年代:【アトラ・ハシース■■■】からの■■■■情報の■■■■による■■■■■■ゆく。ただし、■■■■独自の■■■■である【ボーテック機関】関連の■■■■も■■■■ゆき、それら二つが■■■■形で後の■■■■が■■■■ゆく。


西暦■■■■年:マルクトコクーンの完成によって■■■■■■■■人類と【■■■■■■■知性】の■■■■■■が■■■■。


西暦■■■■年:地球人類が初めて外宇宙に地球外惑星を発見して【惑星ジオ】と名付ける。

      【惑星ジオ】への入植が始まり、地球人類文明は本格的な星間文明となる。


西暦■■■■年:【惑星ジオ】を中心とした地球型惑星の集団が【ジオ星系】と名付けられ、地球政府から独立した星間国家としての様相を示し始める。

      【アトラ・ハシース■■■】が【■■■】へ■■■■それ以降■■■■■■■■られなくなる。


西暦3300年以降:【メルヒオール星系】にエレメンタルの預言者【エタニア・ダンフォード】が現れ大教団を形成する。

        【メルヒオール星系】が地球政府から独立、【ゲヌスウトピア絶対領域皇国】が誕生する。

        【ジオ星系】の移民たちが【宇宙海賊】に資金提供して地球政府からの独立を画策する。

        どさくさに紛れて【パシオン星系】が地球政府から独立し【パシオン星系共和国】が成立する。

        【海賊女王レヴィア・フレアバード】が戦争の末に地球政府の艦隊を撃破し【ジオ星系】の独立を確定させる。

        【海賊女王レヴィア・フレアバード】が行方不明になり【レヴィア海賊団】は内部分裂、五つの勢力に分かれて【ジオ星系】の分割統治を始める。

        【ジオ・フレアバード】と仲間たちが惑星クランを旅立ち、rev.シリーズ最後の物語【Geo Fleet~星砕く拳聖と滅びの龍姫~】が始まる。


 ※ ほぼ黒塗りばかりである(笑)。いや何書いてあるのかわかんねえよ(笑)。

   でもここに書かれた話は全て『rev.(Revision)シリーズ』においてかつてあった事実であり、これを変更することはありえない、としておく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。