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第101話 コロシアムへ…

ハク「なるほどな…これらが…神器の知られざる全容と言ったところか…」

ぴっちり女神「そうですね…早く成長しなさい。それともう一つ…」

アス「もう一つ…?」

ぴっちり女神「何故…昔の魔王軍は…王族を消そうとしていたか…」

モエ「それってその王家の存在が邪魔だからじゃない?」

オレジ「だったら…他の人も優先的に消すよね☆」

シズク「もしかして…王家に関する何かが…昔の魔王軍にとって…脅威ってことですか?!」

ぴっちり女神「御名答だね…そう…昔の魔王軍も…今の魔王軍も…驚異なのは王家のチカラだよ」

ハク「王家のチカラ!?」

キミ「王家なのだー?」

アス「王家か…なら俺達なら…ハク…プリセラ…そしてナモと言う事か?」

ぴっちり女神「そうなるね!!そして…王家のチカラを目覚めさせる気は…あるかい?」

ぴっちり女神の視線がハクとプリセラに向く…

ハク「もちろんです」

プリセラ「サンブ王家の者として…当然ですわ!!」

ぴっちり女神「そこでだよ君たちの主力戦力であるハク君には…私が生み出した模擬ユニットと死闘してもらうけど…いいかな?」

ハク「戦闘の糧になると言う事ですよね?」

ぴっちり女神「そうなるね…」

アス「ここで模擬ユニットとの死闘を行うって事なのか?」

ぴっちり女神「まさかぁ~この聖域は私の住処でもあるんだよ?別の場所に戦いに適した場所…そうコロシアムがあるんだ!!」

キミ「コ…コロシアムなのだ!!」

モエ「簡単に話すけど…本当に超常的存在よね…ぴっちり女神って…」

プリセラ「それは同感ですわ」

ハク「じゃあぴっちり女神さんコロシアムに案内してください」

ぴっちり女神「そうですね一緒に行きましょう」

ハク達はぴっちり女神に連れられて…ぴっちり女神の所有するコロシアムへ…

~ぴっちり女神のコロシアム~

その場所は…古代のコロッセオと言うべきとゆうな…神聖なる場所だった…

ぴっちり女神「ここが遥か古代に作られたコロシアムです」

モエ「威厳がありそう…」

オレジ「実際あるじゃん威厳」

アス「…古代の叡智か…」

ハク「んで…その模擬ユニットは…?」

ぴっちり女神「そうですね…とその前にハク以外の皆さんは観客席に…」

アス「なるほどな…戦いが激しいだろうから…安全のためにってか…」

ぴっちり女神「相変わらず…ものすごい洞察力ですねアスさん。ええそうですなので移動をお願いします」

ハクとぴっちり女神以外のメンバーは観客席に座る…

ハク「こっちはいつでも準備おけだ!!」

ぴっちり女神「良い勢いですね…では呼びましょう模擬ユニット叡智の剣賢機ベルフィン!!」

ズゴゴゴゴゴッ!!!するとコロシアムの床に叡智の剣賢機ベルフィンが召喚された!!

スウィン…スウィン…

それは宙に浮く赤色と緑色二色の機械球体だった…

ハク「これが…叡智の剣賢機ベルフィン!?」


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