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どうにもならないこと。  作者: 紅苑
天才と才能
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2

「…なぎさ兄ちゃんって朝弱いよね。」


朝食を食べている時にふとひかりが言った。


「朝が弱い訳じゃなくて起きたくないだけだ。」


ひかりは少し考えるような仕草を見せて笑いながらこう言い返した。


「なぎさ兄ちゃん、それを朝弱いって言うんだよ。」


確かに僕は朝が弱い。


だが起きたくないのも事実だ。


このまま寝続けられたら…と考えるほどだ。


別に死にたいとか決してそういうことではなくて、寝ている時が1番安心できる。


ただそれだけの事。

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